head_img
head_img
  •  

お店の特徴

店長(星野龍一)ごあいさつ

星野龍一ライセンス情報
解放特許情報データベース第三回 特許ビジネス市 in東京
場所 ホテル日航東京1Fシリウスにて
特許内容についてのPDF資料

当店技術と特許庁との絡みについて一部紹介です。

当店は、日本最古の歴史的地場産業の眼鏡産地である大阪生野区(いくのく)に所在します。
家業が眼鏡工場であった経緯から30年以上生業としてきました。
何を隠そう大阪市生野区も福井県より古い伝統的立派な地場産業でした。

住民特性が聡いのか飽き易いのか(笑)今は寂れていますが、
まだ残党は価格競争に負けながら細々と伝統を受け継いでいる・・・と信じたいです(笑)

当店、言い換えると店主のことになりましょうか?
全国に散らばる一般メガネ店とは少し趣が異なり、地場産業を手伝ってきた経緯などから眼鏡製造技術(製造技術関連の技術、レンズ製造全般・真空蒸着膜・眼鏡部品製造・フレームアッセンブリング・表面処理=メッキと排水処理)全般に渡り多少知識・経験を持ち、それを個々のご注文頂く眼鏡に活かしています。

而来家業が、小生の厚労省医療用具製造責任技術者資格で各種医療用具を製造輸入販売してまいり国際貿易業務(英語など3カ国語語学力など)の知識経験を持ち、英会話での対応など多少役立っています。

普通の眼鏡販売は当然ながら、隣接する眼科と医療分野での従事経験(眼科医会OMA資格)などを活かし
あきめていた、あきめようとしている、矯正困難な方への特殊眼鏡を専門に多数手掛けておりす。
自分の力の及ぶ限り未知分野にも強い興味を持ち、少しでもお役に立てれば・・・という営業姿勢です。

難しい目と対峙する時、もしかすると何か新しい手法や技術が生まれるかも知れない・・・
という期待とロマンの入り口に幸い立たせていただいていると思いつつ・・・

これら眼鏡全般の基礎的技術に関わる発明特許庁特許(patent)第3363425号(特許権者:星野(ほしの)龍一(りゅういち))(国際特許、US.PATNo.6,808,264、中国、インド、韓国、インドネシアなど各種権利保有)基礎技術を活かし、

メガネ品質の核心である
「目とレンズの中心を一致」を土台に、

比較的難しいとされるプリズム矯正など含む特殊度数全般に活かし、
お客様から高い評価を得ています

アメリカ特許の特許証です。もしご興味あればご覧ください。

 

課題「目とレンズの中心一致」は、消費者に対する不透明な品質

眼鏡の【商品透明性】は、単にユーザーだけの問題でなく我々販売者にとっても戒めなければならない諸刃(もろは)の剣(やいば)でもあります。

目で見て分かりにくい商品特性をユーザーに分かり易く明らかにしなければならない責任のある重要なポイントです。

眼鏡ユーザーは常にアンデルセン童話の「裸の王様」

メガネ店は、往々にして目に見えない「透明なレンズ中心」という逆に不透明な商品特性を説明しなければユーザーをしてアンデルセン童話の「裸の王様」にしてしまいます。

フレームなど目で見てわかるものは別として、目で見てわからない透明なレンズ中心と目の中心の一致を図るということはユーザーに快適さを提供することにつながります。
この結果、眼鏡を掛けて自然で違和感なく・柔らかく・しっとりとよく見えると言う声をよく聞くのはその証左です。

困難な目との遭遇

時々ダイナミックな見え方の改善があったり、より良く見えると喜んでいただけたりすることは至上の喜びです。

お子様の眼鏡など成長過程で参与出来ることも光栄なことと思っています。

業務に対する独創性と実績

過去小生の眼鏡に対する試みとして、成し遂げた
ギネスブック記録(クリックすると記録証画像出ます)

(財)日本産業デザイン振興会主催のグッドデザイン賞中小企業庁長官特別賞
(※下方参照)など、生業とする意気込みとしてご理解いただければ幸いです。

これらの事が一体あなたの眼鏡と何の関わり合いがあるかと言えば?

直接関係ないかもしれません。

しかし、長年の経験と知識で目で困る人への解決への閃き・・・と無関係ではなく多少でもお求め頂くあなたの眼鏡に自分の技術知識が活かせればと願っています。上記のことは眼鏡の軽量化に役立っていると思います。

苦しい思いをされている難しい目と向かい合うとき、
新たな改善策を編み出せるかもしれない・・・と言う密かなロマンを感じながら自由な研究も色々行っております。

眼鏡業界では非常に希な、研究開発事業としての中小企業創造的事業活動促進の臨時措置法認定」(クリックすると原書コピー見れます)を受け、
現在も細々と研究中です。

何か良い課題や発明につながらないか常に探求しています。

現在当店は、加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)の患者会(かんじゃかい)事務局を賜り
任意団体「関西(かんさい)黄斑変性症友の会」、は現在NPO法人化中です。
目でお困りの方へ微力ながら別の面で協力もさせていただいております。

はっ! と現実に戻り(笑)

・・・やはりメガネ屋はメガネ屋です。

これが生業です。

 

販売眼鏡について

ユーザーが必要とするならば、度数制限は詭弁にすぎない

当店は、価格訴求を行っていません=わかりやすくは【安売り店】ではありません。あらかじめご了解ください。

お客様の経済事情に合わせることにやぶさかではありませんが、目の健康を護る品質と経済性は逆比例します。

また、児童福祉法や身体障碍者福祉法、経済的に困窮する生活保護受給者の方々への国や地方自治体の補装具給付事業(メガネ受給)を公的機関大阪市などとの契約を持ち行っています。

 

特殊度数領域で一般に作られていないレンズ、作れないと断られた方へ、
ユーザーがよく見えるならば、レンズメーカーの度数制限を超えよう、いささかの躊躇(ちゅうちょ)なく
果敢に(笑)失敗を恐れず作る気構えはあります。

だいたいどんなものでも作ります。

試作品のような側面を持つものは、いささか経済的に高価になる場合もあります。

同一品質で「良いものを安く」と言うスーパーマーケットでの話は、眼鏡店では一つづつオーダーメイドしており同一線上にないと思います。

大切な目を護るものを扱う以上は・・・

 

グッドデザイン賞中小企業庁長官特別賞

星野龍一が平成11年に受賞した「ヘルパースーパーライト」の記録

実家が眼鏡製造卸を行い代表取締役を担っていた頃、小生が考案発明したメガネです。付帯する特許・意匠など小生の発案によるものです。

(財)日本産業デザイン振興会発行のデザインニュース 1999年 245号に、
記事掲載があります。↓
(財)日本産業デザイン振興会発行のデザインニュース 1999年 245号

デザインニュース245号 記事抜粋↓
一番右端のアイテムが小生の発明開発した品です。
(財)日本産業デザイン振興会発行のデザインニュース 1999年 245号

中小企業庁長官特別賞
中小企業庁長官特別賞

特許証

 

 




ページトップに戻る