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【実施例】強度近視性乱視

2018年6月22日

強度近視性乱視

ユーザーは右目視野欠損、炎症が生じ散瞳剤点眼後左目瞳孔縮瞳不全(縮瞳しない)と言っておられた。

眩しさを軽減するため、ブルーカットコートレンズ(20%程度減光)を使用

物がダブって見えるため垂直プリズム矯正を行った。

事務職による生活上近業が多いので、近見調節を加味したレンズを使用している。

 

アイポイント測定作業直後の目と予定レンズ中心

加工後の眼鏡

上部からのレンズの厚み 見かけは単純な近視のレンズ厚み程度であるが-10.00以上の度数でこの厚みは、適切なフレーム選択によるもので、ユーザーは眼鏡が軽く厚みに対しても高い評価を頂いている。

斜め上からのレンズ厚み概要

 

利目【右左】 右 左虹彩欠損
R= 矯正1.5XS-10.50C-1.50A5
(R)ADD+ +0.88
(R)レッドグリーン  
(R)⊿ BO 0.50⊿ BD 2.50⊿
L= 矯正1.0XS-11.0C-0.25A135
(L)ADD+ +0.88
(L)レッドグリーン  
(L)⊿ BO 0.50⊿ BU 2.50⊿
VA 1.5
PD 遠用=63 見掛け 64
右瞳位置 32
右瞳高さ 19
左瞳位置 31
左瞳高さ 19




 

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