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「2018年8月」の記事一覧

プリズム矯正による暗部とズレの改善

2018年8月11日

プリズム矯正による暗部とズレの改善

いつも右上部の暗部が見えて困っており大きなストレスになっている。眼鏡を新調しても見えにくい。地元には眼鏡のチェーン店は沢山あるが相談できる眼鏡専門店がなく困り果てている。
主訴:右 暗部が見えて不愉快 消す方法はないだろうか 左 強度近視 上記測定から目のタイプとしては遠視性乱視、フォングレーフェテストと十字ポラテストにより内斜視と上下斜視が検出され定量した。この程度の度数であれば右目と左目で2重に見えることが容易に想像され、逆に言えば左右の目でそれぞれを像を見ていた。言い換えると融像視できていれば気づかないはずの暗部が見えていた。そのためプリズム矯正を行った。結果、以前に増し像は正しく網膜に結像するためはっきりと見え、気になっていた暗部は見ようとすれば見えるが、融像視によりあまり気にならなくなった。


片目で見たり斜視でいる方が楽に感じる

2018年8月8日

片目で見たり斜視でいる方が楽に感じる

交代性外斜視術後の残余斜視矯正

よく斜視を持つユーザーから伺う話として、「片目で見たほうが楽だ」と言う、特にこのたびの問い合わせにみられる「片目で見たり斜視でいる方が楽に感じてしまいます。」と言う表現は目に抑制が生じ始めており放って置くと片眼抑制が固定化する恐れがある。片眼で見るということは、誰でも片目を閉じてみれば体験できる。片目で見ればたちまち距離感などなくなる。逆に斜視矯正する目的はそのような状態になりにくいよう防止する目的も持つ。


複視 交通事故による後遺症 強い内斜視

2018年8月8日

複視 交通事故による後遺症 強い内斜視

複視消失、はっきりと鮮明によく見えるようになった。以前のように近くを見る時眼鏡をかけたり外したりせず、眼鏡のフロント部を跳ね上げることが出来るので便利である。


赤ちゃんのメガネ 大きな度数差 不同視

2018年8月4日

赤ちゃんのメガネ 大きな度数差 不同視

処方箋に書かれた通りに作れば眼鏡店の責任は逃れられるかもしれません。しかし処方箋には医師が期待し書かれていない不文律の守るべき点、言い換えると光学原理を解しそれに基づく眼鏡を作る責任のあるものです。6歳までお金で買えない限られた貴重な時間を浪費するだけに留まらず、後天的な上下斜視を招来する由々しい可能性がここに潜んでいます。


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