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「2020年2月」の記事一覧

成長に伴う変化

2020年2月25日

成長に伴う変化

写真から従来のレンズ中心では瞳とレンズ中心が合わなくなってきた、成長に伴う変化。


こども眼鏡

2020年2月25日

こども眼鏡

こども眼鏡 法定3才児検診や何かの拍子で眼科から弱視判定を受け眼鏡処方箋を受け取った時、弱視に対する知識と何をどうしたら良いか保護者の当惑はおおきい。眼科ドクターとの話し合いの持ち時間は殆どの場合15分程度でかかるじゃ少なく、 このような場合処方箋を眼科と提携している眼鏡店へ行き適当な眼鏡枠を決め眼 ・・・続きを読む


小児 右と左でレンズの性質の違いと大きな度数差

2020年2月16日

小児 右と左でレンズの性質の違いと大きな度数差

この処方箋の特徴は、右目が「プラス度数」で左目は「近視と乱視と乱視軸度」をあわせた眼鏡を製作する指示で、特徴として「度数の乖離が右左で大きい」右 S+1.25 左 球面等価値 S-1.75(S-1.00C-1.50は乱視度数を1/2し、S-1.00 + S-0.75=S-1.75の球面度数で表しおおよその度数さを知ることができる)したがって 球面度数で 3.00ディオプターの大きな差がある。


小学生メガネ 強度遠視性乱視

2020年2月16日

小学生メガネ 強度遠視性乱視

レンズ中心とめの中心一致を当店では必ず立証・確認を行っている。無論このケースでも然りで保護者確認も得ている。誰でも我々メガネ業者が中心を合わせるのは当たり前のように思われるかもしれないが実際にはこのような確認が殆ど行われていない実態が業界や眼科にある。あなたが保護者であれば思い出してほしいレンズ中心の確認をご自身の目で見て確認したかどうか?このような強度遠視性乱視の場合、いささかの狂いであろうと副作用を生じさせないため正確さが求められそれが大切な品質でもある。快適で良きせぬ不正斜視が生じないようにとの願いを込め常に行っている作業である。


【実施例200110】糖尿病性黄斑変性症 運転免許更新

2020年2月11日

【実施例200110】糖尿病性黄斑変性症 運転免許更新

仕事柄自動車運転が必要 【主訴】糖尿性網膜症から黄斑変性症を併発し、某大学病院眼科で両眼眼球硝子体へ抗VEGF剤注射治療通院中 (黄斑変性症についてはNPO法人 黄斑変性友の会 参照) 右目 白内障人工水晶体挿入術を2年前(後に後発性白内障でレーザー掻爬)歪みと所々視野欠損 左目 軽い白内障(自然眼 未手術) 視力検査合格


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