視神経炎 眼科で右眼帯使用を勧められやってみたが目が痛い

視神経炎 眼科で右眼帯使用を勧められやってみたが目が痛い

大阪府 52歳 女性

主訴:視神経炎、原因不明。痛み。右目視野欠損で文字が読みにくい、眼科で右眼帯使用を勧められやってみたが目が痛い。眩しく苦痛。

主訴要約

1)全体的に白い靄がかかったようにぼやけていて、右眼だけでは人のお顔も部分的にしかわからず、文字も読む事が出来ない

2)外を歩くにも視界全体が暗く、時計や看板なども良く見えづらく、ふらついてとても疲れ

3)見えにくければ右眼に眼帯をして生活をしたらどうかと提案され右眼に眼帯をして左眼だけでの生活もして今の見え方に慣れようと半年努力をしてきたが、生活のしづらさは変わらない

【くわしいお問合わせ内容】
「はじめまして。
よろしくお願いいたします。

昨年9月に右目がほとんど見えなくなり、「視神経炎」と診断され入院しました。
退院後も治療を続けておりますが、発症時に比べれば見えるようになったものの、これ以上の回復は無いと言われています。

右眼は、中心部分と左下部分が欠けているように感じます。

見えている部分は矯正すれば0.4の視力がありますが、全体的に白い靄がかかったようにぼやけていて、右眼だけでは人のお顔も部分的にしかわからず、文字も読む事が出来ません。

左眼は、老眼・乱視がありますが、視野は欠けておらず、矯正すれば1.0~1.5の視力があります。
外を歩くにも視界全体が暗く、時計や看板なども良く見えづらく、ふらついてとても疲れてしまいます。

近所の眼鏡屋さんで、病気になる前に作った中近両用の眼鏡の度数を調整して貰いましたが、文字の読み書きにも苦労しており、眼のヒリヒリした痛みや眼の周りの痛み、頭痛も酷く、痛みを感じない日がありません。
光にもまぶしさと痛みがあり、両眼共に開けていられなくなります。

かかりつけの病院でお話をしても、そのような症状は聞いたことが無いと痛み止めを処方されて終わってしまいます。

眼科さんに相談をしても、左眼の視力があるから見えるはずだと言われ、見えにくければ右眼に眼帯をして生活をしたらどうかと言われてしまいました。今の見え方に慣れようと半年努力をしてきましたが、生活のしづらさは変わりませんでした

右眼に眼帯をして左眼だけでの生活もしてみましたが、眼の周りの痛みが増すだけで、私には一日も耐えられる状態ではありませんでした。

これからどうすれば良いのか悩んでいたところ、こちらのお店のホームページと出会いました。
どうかお願いします。眼鏡を作っていただけないでしょうか。」


ご持参いただいた視野測定図

GP視野測定図

GP視野測定図

説明補足:上記を横置きにし、視野欠損部を押し下げ日常姿勢で読書を可能にした。

行おうとする事を並列しわかり易く説明

行おうとする事を並列しわかり易く説明

仕上がり眼鏡の正面図

仕上がり眼鏡の正面図

斜め上部からの概略写真

斜め上部からの概略写真

右斜め上からの概略写真

右斜め上からの概略写真

1週間後のご様子

「しばらくPC作業をできずにいたが眼鏡を合わせてPCの前で作業をしたが、予想外に眼痛がなく知らぬうちに長時間パソコンを見ていた。意識しなければ眼痛を感じにくくなっているような感じ」ということであった。

 

類似あるいは同様の問題の方はお問い合わせ下さい。

 

 

 

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