ステレオテスト

子供の弱視治療メガネ

弱視治療における成長に伴う度数等の変化

よく保護者からこの先どういう風に眼鏡の度数など変わっていくか?の質問が多い。次の7年間お世話してきたケースを一例として掲載する。両眼視機能テスト(ステレオテスト、バタフライ)都度テストしたステレオテストは、最初の頃「砂嵐」しか見えなかった。しかし2年ほど前、視力が良くなるに連れバタフライテストで蝶の羽などが立体的に見え、捕まえる仕草をするようになった。これは大きな発展で保護者と共に大きな喜びであった。
子供の弱視治療メガネ

中心が合っているか言えました

目の中心とレンズ中心の一致 もし子供のメガネを作り、作ったならば保護者も中心が合っているか確かめましょう! 大切なレンズ中心とお目目の中心が合っているのをご覧いただきお分かりいただけると思います。 メガネに要求される弱視治療用眼鏡で一番大切な要素「目とレンズ光学中心の一致」です。 昨年4月から定期的調整を行ってきています。 透明なレンズの中心は、ただ見てもわかりません。しかしたいへん大きな影響を子供に及ぼします。印をしないと分からない、商品透明性が全く無い部分です。 これが品質だと言っても過言ではありません。
眼鏡フレームについて

フレーム群 及びロービジョン・ルーペ類

フレーム選択 店舗は、多種・大量のフレーム群から似合うものを短時間選択できる工夫をしています。 メガネフレームの品質もさることながら、メガネ店それぞれが施すレンズ加工も大切な品質の一つです。高機能・高性能なレンズ加工機と技能を備えています。
お目目とレンズの中心の話

こどもメガネの品質

こどもメガネの品質 目とレンズ光学中心の一致は大変重要なファクターです。これ一つで子供の弱視治療がうまくいくか行かないか、早く弱視治療が進むかの決め手になる場合があります。
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