レンズの取り付け

お目目とレンズの中心の話

子供メガネ 成長に伴う眼鏡作り直し

ユーザー側から見て行う確認検査は「自覚検査」、我々第三者から見て行う確認検査は「他覚検査」という2つの検査を統合し編み出した検査方法は、筆者の持つ「日本・国際特許登録技術」で解決している。
お目目とレンズの中心の話

不同視弱視

不同視弱視:不同視弱視は、遠視・近視・乱視で左右の屈折度数差が大きいためにおこり、片方の眼はよくても片眼の視力が障害され発達が遅れている弱視。度数の差が2.00D(ディオプター)以上あると不同視弱視を生じやすいと言われている。この一方、使い方や作り方によりレンズ光学中心が目の中心と合わない場合後天的な上下斜視を形成する危険性がある。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

文字が読み辛い

直近の眼鏡は比較的強い外斜視矯正を行っていた。逆に当方検査では弱い内斜視が検出されたが過度に外斜視矯正した影響かとも思われるが、「水平方向のプリズムを抜いたほうが見易い」と被検者の反応に従い外斜位度数は抜いた。ただし定期点検の経過観察で見極めユーザーが必要と認めるのであればレンズを無償で作り直す予定。
お目目とレンズの中心の話

成長に伴う変化

写真から従来のレンズ中心では瞳とレンズ中心が合わなくなってきた、成長に伴う変化。
レンズについて

小学生メガネ 強度遠視性乱視

レンズ中心とめの中心一致を当店では必ず立証・確認を行っている。無論このケースでも然りで保護者確認も得ている。誰でも我々メガネ業者が中心を合わせるのは当たり前のように思われるかもしれないが実際にはこのような確認が殆ど行われていない実態が業界や眼科にある。あなたが保護者であれば思い出してほしいレンズ中心の確認をご自身の目で見て確認したかどうか?このような強度遠視性乱視の場合、いささかの狂いであろうと副作用を生じさせないため正確さが求められそれが大切な品質でもある。快適で良きせぬ不正斜視が生じないようにとの願いを込め常に行っている作業である。
レンズについて

【実施例191015】 子供の成長変化

成長により子供の瞳孔間距離は変化する。1年前の瞳孔間距離51.0mmは、一年後54.0mmに変化したため作り直しを眼科から処方され作り直しを行った。屈折度数は変化なく前のままである。右S+8.50C-1.00A180     左S+8.50C-1.00A180       瞳孔間距離: 54mm
眼鏡フレームについて

【実施例190406】他店でプリズム矯正されたメガネが見にくい

もう少し華やかさを! レンズに少し華やかさを加えるため耳側垂直方向にダイヤカットを追加することを提案、縦横で交差するレンズの上下の交点は宝石のように屈折光が華やかさを増しているのがわかる。派手すぎず、控えめな中に華やかさを添えた。なお、使用中のカザールブランドのフレームは他店品であるが長年使用し塗装やメッキなど痛みが目立ち、懇意にさせていただいているカザールに新品仕上げ補修を依頼し購入時と同じ新鮮味のある眼鏡に再生した。
子供の弱視治療メガネ

【実施例190622】遠視性乱視 子供めがね

安全対策:レンズ外周加工は、特に幼児の場合いずれも例外なく破れにくい素材を選択使用し、加えて万一の場合に備え無理な負担が眼鏡に加わった時怪我をさせない安全のためレンズ加工面はツルッとした鏡面研磨を施し無理な力が加わった時レンズがフレーム上で破れる前にフレームからレンズを抜け落とさせるファイルセーフ採用。
ブログ

不同視 (眼震盪あり)

先天性の眼震盪があり、少しでも今より見えるようにとの希望で1年ほど前より検査と相談を行って来た。白内障があように思われたので設備の整った神戸アイセンターで検診をお勧めし、診察後右目の白内障を人工水晶体挿入術を受け以前に比べよく見えるようになり、眼鏡処方に基づき近用眼鏡を調整した。
強度近視・遠視・乱視の実施例

【20190402実施例】遠近両用眼鏡 強度近視 斜視

【主訴】テレビが見にくい 岡山県ご在住 女性 検査 左に外斜位 1.00⊿ 上下斜位 BU 1.25⊿ を検出、追加矯正したところ「よく見える」ようになった。
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