レンズ

レンズについて

もうすぐ中学生

レンズ軽量化 一般既製品を使用した場合 左右両レンズを合わせた加工後の重量:13.6g 薄加工後 左右両レンズを合わせた加工後の重量:8.6gで37%の軽量化 重量、両眼合わせて 5.0g軽くなった。
お目目とレンズの中心の話

大きな度数差 不同視

処方箋に書かれた通りに作れば眼鏡店の責任は逃れられるかもしれません。しかし処方箋には医師が期待し書かれていない不文律の守るべき点、言い換えると光学原理を解しそれに基づく眼鏡を作る責任のあるものです。6歳までお金で買えない限られた貴重な時間を浪費するだけに留まらず、後天的な上下斜視を招来する由々しい可能性がここに潜んでいます。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

階段の昇り降りがし難い

階段の昇り降りがし難い、事務職で文字画が読みづらい、眩しい。この程度強度の乱視の場合、些かの乱視軸の不一致やズレでも見え方はかなり悪くなる。実装枠装着後、眼鏡枠の傾きなど注意深く観察・測定の必要がある。テストフレーム実装後枠の傾きなどを加味補正しつつレンズ加工実行。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

近くが見難い

近くが見え難く なった主因は、日常の仕事で近方視を長時間続けている、言い換えると読書姿勢でレンズの15㍉程度下を常に見ているため屈折力の左右差による約2.25⊿(プリズムディオプター)が日常的に生じ目はそれに順応して不正プリズムが生じたレンズ部分を通し見た結果後天的な上下斜視に
強度近視・遠視・乱視の実施例

車がないとたちまち 生活に大きな支障 が

黄斑円孔と網膜剥離の既往歴のある患者。運転免許がないと生活に大きな支障。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

メガネを掛けると疲れる

改善の為正確にレンズ中心を合わせることにより、悩んでいた問題は全て霧散。眼鏡の重量は、レンズ設計により極薄に制作しフレームに取り付けた眼鏡総重量はユーザー予想外の13.6g。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

長年の苦しみ モノが2つ見える 上下斜位と外斜位

ユーザーは、長らくコンタクトレンズを使用してきた。コンタクトレンズは視線方向にプリズムの生じにくい度数矯正にも拘らず強い外斜位と上下斜位が生じていた。コンタクトレンズは、斜視矯正は不可能である。コスト面や利便性から遠近両用を希望されたが・・・ 1)左右の度数差が大きいため、遠くを見る遠用中心から12~14㍉下方部を使用し見る遠近両用レンズでは左右間で約5度の差がありプレンティスの法則に依るプリズム度数が上下に6.00⊿のズレが生じ、近見30cmであればその約3分の1程度に減じられるとしても見ようとする文字は、上下にダブり目に強い違和感が予想され、なおかつ上下斜位を助長する結果につながるため、詳しく説明し遠用と近用を別に持つことを勧め遠用と近用の2個作ることにした。
遠近・中近・近々の両用

目とレンズ中心があっていない

一度斜位が生じてしまった目に合うレンズ価格は一般価格と比べて高く、専門知識経験を持つ技術店で別注レンズを購入するということになってしまいます。
レンズについて

眩しい (まぶ)しい=グレア の程度表現

一口に「 眩しい 」という言葉がよく使われます。 しかしその程度を的確に眼科や眼鏡店で伝える事は大変重要な意味があります。 グレアインデックス法=グレアの程度を表すGI(Glare Index)という計算式が有ります。ここで学術を云々す...
レンズについて

究極の軽さ追求

レンズは眼鏡フレーム上に視線経由点を測定し捉え、フレームの形状を加味しできるだけ薄く軽くした実例。同様の例は他に本サイトで多数例示しているが、このケースでは瞳孔間距離が狭いにもかかわらず、薄く仕上げた。 薄く軽く作るということは、レンズの明るさを表すアッベ数も然ることながら、レンズを薄く作ることにより光線透過率を改善し見易くする目的も持ちます。
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