内斜視

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治療用眼鏡の療養費支給

子供メガネ、治療用眼鏡の療養費支給「国の療養費支給」は適応になりそれに応じた領収証発行はしておりますのでご安心ください。
レンズについて

強度内斜視矯正 プリズム組み込みレンズ

主訴 斜視に気付いたのは20歳頃で徐々に斜視が進行している。車の運転がこなせるようになりたい。夜は危なくて、片目で見ているが距離感がなく危なくて仕方ない。内斜視 29.00⊿プリズムディオプター強度内斜視矯正 プリズム組み込みレンズ
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

辛い複視 物がダブって見える 強度25.00⊿内斜視

ユーザーの話「外転神経障害で目に映るものが二重に見え人の顔が分かりにくく、仕事や生活に大きな支障があり一日も早くちゃんと見えるようにしたい。なお2年前 左目に「滲出型加齢黄斑変性」があると言われた。」内斜視矯正度数 かなり強い25.00⊿プリズムディオプター 解決:複視は解消し一つに見えるようになった。
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複視矯正(脳幹出血)

脳幹出血(手術不能部位)発症 4/25退院、血圧降圧剤服用中、退院後像が二重に見え業務で車を運転したりするのに大きな支障がありこれを直ぐに解決したい。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

複視 脳幹出血(手術不能部位)による【実施例200428】 

複視の状態:見える像は上下左右に分離する複合斜視。両眼で見ると物がダブって見え、左目は斜めに見えて日常生活や仕事に大きな支障が生じている。車の運転ができない。両目を開けてみていられない。複視が生じて以来左目を瞑って生活する習慣になってしまった。ものがダブらず両目を開けてみる生活に戻りたい。
子供の弱視治療メガネ

弱視治療における成長に伴う度数等の変化

よく保護者からこの先どういう風に眼鏡の度数など変わっていくか?の質問が多い。次の7年間お世話してきたケースを一例として掲載する。両眼視機能テスト(ステレオテスト、バタフライ)都度テストしたステレオテストは、最初の頃「砂嵐」しか見えなかった。しかし2年ほど前、視力が良くなるに連れバタフライテストで蝶の羽などが立体的に見え、捕まえる仕草をするようになった。これは大きな発展で保護者と共に大きな喜びであった。
お目目とレンズの中心の話

定期点検の重要性

ご来店の皆様には眼鏡の取り扱いに注意されてお使いいただいている。ここで例に上げるケースのように毎日の使用で気が付かない間にレンズ中心が変位することは日常一般的に生じることである。大きく眼鏡が歪むなどが無ければ気づきにくく、またユーザー側からすれば透明なレンズに印があるわけでもなくレンズ中心が目とあっているかユーザーは知る由もない。ここに我々専門の調整が必要な理由がある。徐々に中心が変移すればユーザーの殆どはその変化に気が付かない場合が多い。しかし眼鏡の持つ機能性を維持し保つため重要な意味がある。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

非屈折性調節性内斜視の眼鏡 4歳半

非屈折性調節性内斜視とは 近くを見るとき目が普通の目の内寄せよりさらに内に寄る状態を指します。一般に遠くを見る眼鏡の度数の上に近くを見る度数を加えたレンズを使います。言い換えると遠くの度数より近くのプラス度数を強めたレンズを使います。
お目目とレンズの中心の話

成長に伴う変化

写真から従来のレンズ中心では瞳とレンズ中心が合わなくなってきた、成長に伴う変化。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

【実施例191225】物がダブったりボヤケて見える 複合斜視

【物がダブったりボヤケて見える 複合斜視】テレビがダブって見えたりボヤケて見え不快。遠くもそうだが日常生活に支障がある。どこで診てもらっても合わせてもらえない。日常生活を楽にできる眼鏡が欲しい。特殊眼鏡
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