大阪市内

子供の弱視治療メガネ

弱視治療における成長に伴う度数等の変化

よく保護者からこの先どういう風に眼鏡の度数など変わっていくか?の質問が多い。次の7年間お世話してきたケースを一例として掲載する。両眼視機能テスト(ステレオテスト、バタフライ)都度テストしたステレオテストは、最初の頃「砂嵐」しか見えなかった。しかし2年ほど前、視力が良くなるに連れバタフライテストで蝶の羽などが立体的に見え、捕まえる仕草をするようになった。これは大きな発展で保護者と共に大きな喜びであった。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

文字が読み辛い

直近の眼鏡は比較的強い外斜視矯正を行っていた。逆に当方検査では弱い内斜視が検出されたが過度に外斜視矯正した影響かとも思われるが、「水平方向のプリズムを抜いたほうが見易い」と被検者の反応に従い外斜位度数は抜いた。ただし定期点検の経過観察で見極めユーザーが必要と認めるのであればレンズを無償で作り直す予定。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

【実施例200109】メガネを軽く薄く

使用中のウスカル眼鏡「4年前購入したウスカル・メガネは少し使用したが、眼鏡を掛けて読書しようとしても左目だけ文字を見ていて強い不快感が有りよほどのことがない限り使用していない」「遠くも近くも見にくく近くは左目だけで見て右目は見ていないる感じ、右と左で文字が見える距離が極端に違う」新しく作られた眼鏡「遠くがこれだけ違和感無くスッキリよく見え感動的、今まで使っていなかった右目が生き返った感じに思わず感動を覚えた。パソコンや読みたかった単行本も一つの眼鏡でこれだけ楽に読めるものだと思わなかった」
子供の弱視治療メガネ

【実施例】 調節性内斜視 比較的強い遠視性乱視

調節性内斜視 比較的強い遠視性乱視 大阪市内在住 8歳 女児 当初他店で弱視治療眼鏡を調整するも弱視治療進度が芳しくなく、当店で眼鏡をお世話し弱視治療は無事完了。運動などでレンズに傷がつき継続し調節性内斜視(目の屈折異常を補正すると眼位は正常になる)のため継続し眼鏡装着の必要性。
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【実施例】 レンズを薄く軽く 遠視性乱視の場合

凸レンズの厚みはリンゴの実を薄く切るか分厚く切るかの違い:要は、リンゴや柿の実を分厚く切るか、薄く切るかの違いと想像していただければわかりやすい。少しの費用と工夫で重量は、大きく異なってくる。またレンズを薄くするということは、光線のロスが少なく明るく見やすくする工夫の一つである。
複視(斜視)矯正現場より

CAD作業がしにくい 頭痛・肩こり・眼痛

来店動機

当初ご来店の動機は、ソフトコンタクトレンズ装着しても、文字やキャド画面が見にくいので乱視だと思っていた。眼科や眼鏡店を大阪市内あちこち歩き回った。

解決できない

あれこれ、あちらこちら長年に亘って眼科や眼鏡店で色々検査をしたり眼鏡を合わせても見えにくく、肩こり・頭痛が酷く、長年得体の知れない理由で悩まされてきた・・・ネット検索で当店を知り、当サイトの検査法などや記事を読みもしや【斜視】かと・・・
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