子供用メガネ

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「超弾性フレーム」はポキポキ折れる「超脆弱フレーム」

「超弾性フレーム」は勝手にポキポキ折れる「超脆弱フレーム」だった! 最近超弾性プラスチック「ウルテム」と呼ばれるフレームが出回っている。確かに機械的強度に富み物理的強度は高いが新素材に対する詳しい欠点が公表されていない。我々としてもこのような欠陥があると分かれば最初から誰も購入しないし販売もしない。クラックとは、ひび割れを意味する。メガネフレームにこのようなクラックが入るとフレーム簡単に破損し使用できなくなる。
子供の弱視治療メガネ

【実施例190622】遠視性乱視 子供めがね

安全対策:レンズ外周加工は、特に幼児の場合いずれも例外なく破れにくい素材を選択使用し、加えて万一の場合に備え無理な負担が眼鏡に加わった時怪我をさせない安全のためレンズ加工面はツルッとした鏡面研磨を施し無理な力が加わった時レンズがフレーム上で破れる前にフレームからレンズを抜け落とさせるファイルセーフ採用。
子供の弱視治療メガネ

【実施例190617】遠視性乱視 比較的強い乱視 3歳女児

大阪市 3歳 女児 比較的強い乱視が原因と思われ、見難いようで右目を瞑る傾向がある。弱視原因の一つ:乱視がある
子供の弱視治療メガネ

小さなお客様

小さなお客様 1~2歳の赤ちゃんなど人見知りで大泣きしたり、一時もじっとしない小さなお客様にフレーム眼鏡を掛けさせ、目の中心を捉えるのは実に困難な作業。 だからといって弱視治療の重要ファクターである「目とレンズ中心一致」は、泣くから・動き回るから・じっとしないからと言うことで済まされない非常に大切な作業の一つです。 小生の編み出した手法で解決しています。(企業秘密、手法は非開示) 眼科処方箋と子供の瞳孔間距離が異なることがあれば担当医に訂正を求め医師と協働し大切なあなたのお子様により良い眼鏡を提供したいと願っています。
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子供めがねメンテナンス

利害関係者である我々が「確認して合っている」などは必要ない。言い換えると「信用」という抽象的な表現は必要ない。物言えぬ子達の目に合っているかどうかそれぞれの子供に対し保護者が具体的に確認する必要のあることだと思いませんか、いかがでしょう?度数が強ければ強いほどメガネが持つべき快適性に直結した大切な事柄です。
レンズについて

【実施例180811】不同視 遠視性乱視

課題:今の眼鏡が重たいので軽くズレないように。眼鏡の総重量は合計15gになり従来使用していた眼鏡の約半分程度まで軽減でき本来の目的を満足できた。強い内斜視が有るが眼科医と本人及び保護者と相談の上今後の課題。
子供の弱視治療メガネ

【実施例20180627】まさか我が子が!片目で見ていたとは・・・

一般に弱視治療は6歳までという一つの括りがありギリギリのステージであった。(別の説では最低8歳までと言われている。)弱視発見当初 矯正視力(眼鏡を掛け矯正した視力)0.1であったが約半年で0.4まで成長した。弱視治療増進のため眼科から「よく見える目を閉じるアイパッチ」を勧められ、当店サービスで提供したフレーム上に取り付けるアイパッチを使用されている。
子供の弱視治療メガネ

【実施例180414】子供メガネ 強度遠視性乱視

以前使用されていた眼鏡の重量はちなみに32g有ったが約半分以下に軽量化した。子供一般にありがちな眼鏡を押し広げかける使い方にも耐える弾力性のあるフレームにより変形することがなくなった事と軽量化によりズレ下がることが画期的に減った。目的とする視力向上がメガネを変えてから急速に向上したと保護者から報告を受けている。
お目目とレンズの中心の話

大きな度数差 不同視

処方箋に書かれた通りに作れば眼鏡店の責任は逃れられるかもしれません。しかし処方箋には医師が期待し書かれていない不文律の守るべき点、言い換えると光学原理を解しそれに基づく眼鏡を作る責任のあるものです。6歳までお金で買えない限られた貴重な時間を浪費するだけに留まらず、後天的な上下斜視を招来する由々しい可能性がここに潜んでいます。
子供の弱視治療メガネ

子供メガネ 重量改善  25gを15gへ軽量化

使用中の眼鏡で視力向上が思わしくなく中心が目に合っているかご両親が不安になりご来店されレンズ中心を合わせるべく調整してきた。幾度か調整を行ったが、同様に使用中の金属フレームの強度不足と重量が25.0gと重たいためズレ下がり弱視治療に支障があると考えられ、意を決して眼鏡を当方で製作を新規制作した例。
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