強度乱視

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強い乱視 円錐角膜

強い乱視 円錐角膜

円錐角膜とは角膜が円錐状に突出する症状

ユーザー

大阪府 60代男性

主訴

HCL使用中 強い乱視のため装着時レンズが左右に外れることがある。見えにくい。6年前当店で調整した眼鏡を誤ってサウナ風呂に入ってレンズが傷んで見えにくい。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

【実施例200118】怪我による強い乱視 運転免許更新

改善点 右 乱視軸が現在の目と合っていない、乱視度数が少し強すぎる 左 乱視度数が不足気味で乱視軸が合っていない、乱視度数を強めたため球面度数が過矯正気味になるので減度
お目目とレンズの中心の話

米国の乱視処方

このような度数の差が大きい場合、命題として1)可能な限りレンズ光学中心をユーザーの見る方向に正確に合わせ、2)日常の使用で眼鏡がズレ下がらず中心の狂いが生じにくいいことにある。そのために必要なことは、眼鏡重量が可能な限り軽くしずれ下がらないようにしなければならない点にある。いささかでも目とレンズの中心が合わない、保護者等単純に眼鏡がずり下がっただけと見過ごされやすいが、ずれ下がれば容易に上下プリズムが生じユーザーは強い違和感を覚え、放置していると予期しない後天的な上下斜視を形成する恐れがある。
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