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「斜位」の記事一覧

仕事に集中できない(隠れ複合斜視)

2020年5月23日

仕事に集中できない(隠れ複合斜視)

仕事に集中できない(隠れ複合斜視)主訴:PC作業等に集中できず大変困っている。 オンライン授業用のレジュメ(レジメ )などの資料作成に集中できず困難をきたしており肩こりもある。遠近両用ソフトコンタクト使用中。左目に乱視が有る。前日からコンタクト使用を中止指示を眼科から受けた。今持っている眼鏡はどれも快適と言えないがなんとか使ってきた。大きな仕事を抱え毎日が耐えきれなくなってきている。なんとかならないだろうか?


せめて原付免許でも (眼振)

2020年5月18日

せめて原付免許でも (眼振)

せめて原付免許でも (眼振) 大阪府 岸和田市 49歳 男性 眼振 ユーザーの話 強い先天性の眼振があり視力に障害があり某医科大脳外科で眼振の手術を受け、眼振は依然残っているが改善した。自動車免許までとは願わずとも最低限原付免許合格できる視力0.5を確保し運転免許を取りたい。今の眼鏡チェーン店で作っ ・・・続きを読む


複視 脳幹出血(手術不能部位)による【実施例200428】 

2020年5月9日

複視 脳幹出血(手術不能部位)による【実施例200428】 

複視の状態:見える像は上下左右に分離する複合斜視。両眼で見ると物がダブって見え、左目は斜めに見えて日常生活や仕事に大きな支障が生じている。車の運転ができない。両目を開けてみていられない。複視が生じて以来左目を瞑って生活する習慣になってしまった。ものがダブらず両目を開けてみる生活に戻りたい。


眼振盪と白内障術後の眼鏡

2020年3月14日

眼振盪と白内障術後の眼鏡

当初、眼振と白内障があり、施設設備の整った神戸の病院をお勧めし難しい眼振のある目の白内障手術は成功。その後の眼鏡矯正を行った事例。装着直後のユーザー感想:「今までと全然違ってよく見える」


軽く目立たずモダンな眼鏡が欲しい 複合斜位

2020年2月27日

軽く目立たずモダンな眼鏡が欲しい 複合斜位

白内障術後(人工水晶体挿入術)の斜位眼鏡製作、比較的強い斜位。主訴:物がダブって見え両目を開けて見ていることが困難。左目を瞑って見ている。ご希望:軽く目立たずモダンな眼鏡が欲しい。


【実施例200109】メガネを軽く薄く

2020年1月31日

【実施例200109】メガネを軽く薄く

使用中のウスカル眼鏡「4年前購入したウスカル・メガネは少し使用したが、眼鏡を掛けて読書しようとしても左目だけ文字を見ていて強い不快感が有りよほどのことがない限り使用していない」「遠くも近くも見にくく近くは左目だけで見て右目は見ていないる感じ、右と左で文字が見える距離が極端に違う」新しく作られた眼鏡「遠くがこれだけ違和感無くスッキリよく見え感動的、今まで使っていなかった右目が生き返った感じに思わず感動を覚えた。パソコンや読みたかった単行本も一つの眼鏡でこれだけ楽に読めるものだと思わなかった」


【実施例190721】体のバランスを取るため両眼視が必要 

2019年8月7日

【実施例190721】体のバランスを取るため両眼視が必要 

2018//02/09 小脳出血により下肢に麻痺が生じて車椅子の生活。視神経に異常が生じ複視になっており眼科で処方された眼鏡を持つがモノがダブったりぼやけて見え日常の生活に困難がある。そのため常に左目を手で押さえ片目で見る不自由な生活を強いられている。眼科から片眼遮蔽を勧められたが両眼視が必要。車椅子であるが身体機能回復リハビリの為体のバランスを取るため両眼視が必要。また自分で日常生活や読書などの文化的生活の為に近くのものも見たい。


S+18.00弱視の方必見、ウスくカルく

2018年7月19日

S+18.00弱視の方必見、ウスくカルく

ハードコンタクトレンズを併用中だが眼鏡・コンタクトも十分な視力が出ず R=L 0.6 運転免許ギリギリでいつも免許更新時不安を感じてきた。現在使用中の眼鏡が古くなってレンズに傷などのため見えにくい、日常生活でよく見える眼鏡が欲しい。視力測定の結果 強い遠視性に加え内斜位を検出 右 S+12.00 左 S+14.00 内斜位 7.00⊿ 見栄えの悪いレンチキュラーレンズを避け、一般単焦点レンズで軽量化を極限追求 フレーム+レンズ総重量 19.7g 


遠くも近くも見難い 外斜視が実は内斜視

2017年12月28日

遠くも近くも見難い 外斜視が実は内斜視

結論として利き目(首位眼)が左側で、プリズム矯正は右目。外斜視は内斜視上下プリズムは両眼振り分けを試してみるも、違和感があるため右目だけにとどめた。

ユーザーの耳の左右の高さが異なり眼位を正確に測ることなく左右眼が不同視により生じた上下の不正プリズムに慣れたため後天的な上下斜視が形成されたものと思われる。
水平斜視は強い外斜視矯正により内斜視に変わったものか不明だが、現在の測定結果から外斜矯正8.00⊿は目に合っておらず強すぎる。
全般的に球面度数は低すぎ乱視は強すぎる感じのため、よく見える度数に変更。レンズは従来の単焦点から近視進行予防用累進屈折力レンズを使用した。


極強度の内斜視  32.00⊿プリズムディオプター

2017年12月27日

極強度の内斜視  32.00⊿プリズムディオプター

「前の眼鏡ではどうしても目を凝らし見ようと意識し目に力を入れなければ二重に見え車の運転が危なかった、車線がどれが本当か分からず幾度も身の危険を感じたが、これなら目を凝らさず楽に運転など出来る、目も楽」との結果でした。「眼鏡がとても軽く、ズレ下がらなくなった」
両眼合わせて 32.00⊿プリズムディオプター(恐らくギネスブック級)
両眼視力 1.2~1.5 立体視:良好
瞳孔間距離 : プリズム負荷後実測 57mm (PDメーターでの見かけ上 68mm)
使用レンズ: 屈折率1.7 累進屈折力レンズ


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