斜視矯正

可能性へのチャレンジ・この店どんなメガネ作れるん

動体視力 競技用眼鏡

クレー射撃、発射され移動する皿を視認し散弾で撃ち落とす競技、要は「良好な視力」高速移動する目標物を的確に視認し銃口を移動体に向け発射される散弾との時間差を瞬時判断し目標物に当てるスポーツ。要素:視力=「動体視力」動体視力を高める1)視力を矯正 2)斜位があれば矯正し立体視能力を高め、対象物の光線収差を抑える工夫など
レンズについて

強度内斜視矯正 プリズム組み込みレンズ

主訴 斜視に気付いたのは20歳頃で徐々に斜視が進行している。車の運転がこなせるようになりたい。夜は危なくて、片目で見ているが距離感がなく危なくて仕方ない。内斜視 29.00⊿プリズムディオプター強度内斜視矯正 プリズム組み込みレンズ
子供の弱視治療メガネ

弱視治療における成長に伴う度数等の変化

よく保護者からこの先どういう風に眼鏡の度数など変わっていくか?の質問が多い。次の7年間お世話してきたケースを一例として掲載する。両眼視機能テスト(ステレオテスト、バタフライ)都度テストしたステレオテストは、最初の頃「砂嵐」しか見えなかった。しかし2年ほど前、視力が良くなるに連れバタフライテストで蝶の羽などが立体的に見え、捕まえる仕草をするようになった。これは大きな発展で保護者と共に大きな喜びであった。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

眼振盪と白内障術後の眼鏡

当初、眼振と白内障があり、施設設備の整った神戸アイセンター病院をお勧めし難しい眼振のある目の白内障手術成功。その後の眼鏡矯正を行った事例。装着直後のユーザー感想:「今までの眼鏡と全然違ってよく見える」その後の眼鏡矯正を行った事例。装着直後のユーザー感想:「今までの眼鏡と全然違ってよく見える」
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

非屈折性調節性内斜視の眼鏡 4歳半

非屈折性調節性内斜視とは 近くを見るとき目が普通の目の内寄せよりさらに内に寄る状態を指します。一般に遠くを見る眼鏡の度数の上に近くを見る度数を加えたレンズを使います。言い換えると遠くの度数より近くのプラス度数を強めたレンズを使います。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

軽く目立たずモダンな眼鏡が欲しい 複合斜位

白内障術後(人工水晶体挿入術)の斜位眼鏡製作、比較的強い斜位。主訴:物がダブって見え両目を開けて見ていることが困難。左目を瞑って見ている。ご希望:軽く目立たずモダンな眼鏡が欲しい。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

【実施例191225】物がダブったりボヤケて見える 複合斜視

【物がダブったりボヤケて見える 複合斜視】テレビがダブって見えたりボヤケて見え不快。遠くもそうだが日常生活に支障がある。どこで診てもらっても合わせてもらえない。日常生活を楽にできる眼鏡が欲しい。特殊眼鏡
レンズについて

【190827実施例】オクルア遮蔽レンズ

主訴「2019年6月ころ目の筋肉に痛み。合わせて眼瞼下垂が生じ 右目瞳は中央に位置するが左目が左外側へ外れる。見え方が悪く(2重に見えボヤける)階段の上り下りが困難で日常生活に支障がある。」来店動機:百貨店や近所の眼鏡専門店で眼鏡を作ろうと各所を訪問した。しかしこれらの眼鏡店は知識情報の不足から「オクルアは平面でないと作れない」と断られた。ネット検索で当店を知りお問い合わせの上急遽来店された。論眼鏡の左右レンズの重量バランスを考慮する眼科医の配慮で遮蔽レンズにも関わらず、あえて度数を入れたケースであった。レンズメーカーも同様の情報提供を行っている。眼鏡店のお粗末な知識不足=無知が原因していたケース。
複視(斜視)矯正現場より

【190828実施例】内斜視 12.00⊿

このようなプリズム矯正の場合中心が偏移し合わないと処方のプリズム度数は変化し所定の矯正効果を得れなくなる場合がある。
複視(斜視)矯正現場より

【実施例190721】体のバランスを取るため両眼視が必要 

2018//02/09 小脳出血により下肢に麻痺が生じて車椅子の生活。視神経に異常が生じ複視になっており眼科で処方された眼鏡を持つがモノがダブったりぼやけて見え日常の生活に困難がある。そのため常に左目を手で押さえ片目で見る不自由な生活を強いられている。眼科から片眼遮蔽を勧められたが両眼視が必要。車椅子であるが身体機能回復リハビリの為体のバランスを取るため両眼視が必要。また自分で日常生活や読書などの文化的生活の為に近くのものも見たい。
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