極強度内斜視

可能性へのチャレンジ・この店どんなメガネ作れるん

極強度の内斜視  32.00⊿プリズムディオプター

「前の眼鏡ではどうしても目を凝らし見ようと意識し目に力を入れなければ二重に見え車の運転が危なかった、車線がどれが本当か分からず幾度も身の危険を感じたが、これなら目を凝らさず楽に運転など出来る、目も楽」との結果でした。「眼鏡がとても軽く、ズレ下がらなくなった」 両眼合わせて 32.00⊿プリズムディオプター(恐らくギネスブック級) 両眼視力 1.2~1.5 立体視:良好 瞳孔間距離 : プリズム負荷後実測 57mm (PDメーターでの見かけ上 68mm) 使用レンズ: 屈折率1.7 累進屈折力レンズ
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

強度の複合斜視

レンズ製作に対する留意点 この眼鏡で使用するレンズは上記設計図をオンラインで直接製造ラインに生産指示を行い作った。レンズは可能な限り薄く(当然軽くなる)するために不必要な部分は工程上削り飛ばされ、一般的な同心円でなく写真のような月が欠けたような形状に仕上がりメーカーから送品されたものを当店で加工を行ったもの。鼻側の薄くなった部分は、ナイフエッジのように鋭利に仕上がっている。
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