極端な不同視に対応

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不同視 (眼震盪あり)

先天性の眼震盪があり、少しでも今より見えるようにとの希望で1年ほど前より検査と相談を行って来た。白内障があように思われたので設備の整った神戸アイセンターで検診をお勧めし、診察後右目の白内障を人工水晶体挿入術を受け以前に比べよく見えるようになり、眼鏡処方に基づき近用眼鏡を調整した。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

何が出来るか?

これはレンズの全く異なる性質と度数を持つものを左右それぞれ一つのリム空間に合体させる試みである。累進レンズの遠用中心は中心を持つが、近用部においていは仮想の中心を持つが良質でよく見える光学的な中心を持たない、即ち台玉度数の影響を受けるのが一般的で、目線を遠見から近見に変化させた時不正なプリズムが生じ、左右の度数差が大きければ近見時プリズムが生じその値が大きければ見る像は左右で上下に高さが異なってズレて、眼外筋の調節力が弱ければ見えにくく成るかボヤけて見えるように成る。
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