眼鏡

いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

ダブって見える-2

ご来店時、両眼を開けると強い違和感がある(殆どの場合両目を開けていられない)ため片眼眼帯使用されていた。 目の向ける眼外筋が麻痺しているため、遠くは内斜視、近くを見るときは外斜視という状態。 要するに目の眼球運動に障害があるため、遠くも近くも目を開ければ違和感が強く視点が合わず見難くなっていた。 短期で突然このよう見え方になった場合、以前の見え方と顕著に異なる為、個人差はあるものの眼帯をしなければならないほど辛い場合が多い。 目的(見る距離)に応じてそれぞれ異なるタイプ即ち外斜位と内斜位の眼鏡を調整する必要が生じていた。
お目目とレンズの中心の話

子供メガネ買う前に一読! シリーズ2

問題点 1)超弾性金属を使用しても線材が細く柔らかすぎて、形状を保つことができないフニャフニャ、子供メガネとしては全く適さない。 2)耳かけ部分に使用されたズレ防止のシリコンゴムのストッパーは、調整技術(ちょうせいぎじゅつ)を持たない素人が思いつくガラクタ!その場凌(しの)ぎのオモチャ。 調整放棄(ちょうせいほうき)する全く雑なものです。 これが原因で連動しメガネの高さの左右バランスを壊し、結果レンズ中心を狂わせ、とんでもない上下斜位を生じ、子供に苦痛を及ぼしていた。 このシリコンゴムの悪玉ストッパー、いつでもどこでも常にこれと同じ問題を巻き起こしています。絶対に買わない・使わない!
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

日常で使える眼鏡を

文字が読めない。羞明感(しゅうめいかん)強く、ものがぼやけて見難い、日常で使える眼鏡がほしい。緑内障(Glaucoma Dazzling)緑内障バイパス手術後眩しくて堪らない 
遠近・中近・近々の両用

眼鏡を軽く

持ち込まれた眼鏡を写真からご覧いただけますが、レンズのPD瞳孔間距離は本人の目の幅より広く、左側中心がが外へ外れ下に落ちていた。遠近両用レンズはデザインされた遠用中心が目の中心と合わない場合見え方が悪くなる場合が多い。希望事項の軽量化に関しては、レンズのタイプと使用するフレームを何を選ぶかによって重量に大きく影響を及ぼす。使用中の眼鏡は 28.4gあったが新規に作られた眼鏡総重量は13.6gで約半分程度まで軽量化した。使用中の眼鏡は重たいため眼鏡が常にずり下がり不愉快だったと言う。
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