矯正

レンズについて

【実施例191015】 子供の成長変化

成長により子供の瞳孔間距離は変化する。1年前の瞳孔間距離51.0mmは、一年後54.0mmに変化したため作り直しを眼科から処方され作り直しを行った。屈折度数は変化なく前のままである。右S+8.50C-1.00A180     左S+8.50C-1.00A180       瞳孔間距離: 54mm
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

強度近視 運転免許視力合格

「眼鏡を合わせても視力はあがりません」と言われ失意、娘さんのすすめでご来店。ユーザーの日常生活を考えると近見の度数を減度する必要があり無駄に加齢に応じた近見調節(加)は、遠見度数の左右の度数差が大きすぎるため生じるプリズム度数を減じるため最小限に止めた。実装後業務に全く支障がないことを確認。
ブログ

ユーザーがよく「乱視 なのですが・・・」 Are you 乱視 ?

Are you 乱視?その便利な言葉、検査してみないとわからない。乱視も斜視も像が【像がダブル、ぼやけて見える】共通点。しかし それは 斜視だった。
強度近視・遠視・乱視の実施例

車がないとたちまち 生活に大きな支障 が

黄斑円孔と網膜剥離の既往歴のある患者。運転免許がないと生活に大きな支障。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

階段を踏み外す

眼鏡手渡し後のユーザー:笑みがこぼれていた。文字は難なく読むことが出来、歩いてみてフワフワ感なく、遠くを見る見え方は若かりし頃の視力とのこと・・・これだけシックリ来たメガネは初めて。
複視(斜視)矯正現場より

普通のお店ではどうしょうもない

【定期点検】強度の内斜視と上下斜視の複合、強度の内斜視20.00度と上下斜視3.50度。恐らく一般の方がこの数字を聞き、メガネで矯正しない時どういう見え方か想像することは無理でしょう。想像を絶する度数です。在学中の京都方面の眼科や眼鏡店を回って満足する眼鏡に出会えず、とても困っておられました。これも一つの出会いかもしれません。お役に立てる機会を得て小生も光栄です。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

物が2重に見える

バセドウ氏病眼症で眼窩減圧術後 物が2重に見える
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

あっ! 一つに見える

ラトケ嚢胞症、視神経圧迫し起こる視力障害による複視 このケースでは、かなり強い内斜視が出ていた。生じていた不都合:階段の昇り降りが怖くて降りられない。近くも遠くも2重に見える。つかもうとしたモノが見た位置になく宙を掴んだりするなど生活に大きな支障が生じ、黒板の文字や見るもの全てが二重に見え学業・日常生活に困難が生じていた。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

長年の苦しみ モノが2つ見える 上下斜位と外斜位

ユーザーは、長らくコンタクトレンズを使用してきた。コンタクトレンズは視線方向にプリズムの生じにくい度数矯正にも拘らず強い外斜位と上下斜位が生じていた。コンタクトレンズは、斜視矯正は不可能である。コスト面や利便性から遠近両用を希望されたが・・・ 1)左右の度数差が大きいため、遠くを見る遠用中心から12~14㍉下方部を使用し見る遠近両用レンズでは左右間で約5度の差がありプレンティスの法則に依るプリズム度数が上下に6.00⊿のズレが生じ、近見30cmであればその約3分の1程度に減じられるとしても見ようとする文字は、上下にダブり目に強い違和感が予想され、なおかつ上下斜位を助長する結果につながるため、詳しく説明し遠用と近用を別に持つことを勧め遠用と近用の2個作ることにした。
遠近・中近・近々の両用

あるお客様への対応と経過

主訴 1)ぼやけてみにくい 肩こりが去年よりひどい 2)PC作業を1~2時間ほどしているが続けて作業できない 3)階段の昇り降りが怖く歩くのがフワフワし歩きにくい、 4)足元の見え方が怖いので手押し車を使っている。かかりつけの眼科に相談するも原因不明
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