脳内出血

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脳梗塞後遺症の視野改善

見えている像を欠損方向へ移動した実例の写真、ユーザーの声として「視野が広がり対向方向からくる人とぶつからなくなった」「視野が広がった」「見えない苦しさから解放された」という感想を得ている。この矯正は、適宜予定度数を仮枠でテストレンズ実装しユーザーの視認の上制作しお渡し。手渡し後、すべて予後の不都合のあるなしを当店の点検スケジュールに合わせ点検調整を行っている。 当店では、一旦斜位が水平垂直方向で生じていないか検査し、これを像移動に計算し加え見る方向における像の分離が生じない度数を割り出し、ユーザー確認の上レンズを発注制作しレンズ取り付け作業を店舗加工している。安易で透明度の悪いフレネル膜フィルムは一切使用しない。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

脳内出血による同名半盲(1) 視野角拡大

ユーザーの声 当店では追跡調査を行っているが、ユーザーは「よく見えるようになって視野角も160度ほどに広がり満足している」「よく見えるようになった」との声を得ている。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

脳内出血による同名半盲(視野障害)改善

スポーツ時の怪我により脳内出血、10年前 脳外科手術後硬膜外血腫による視野障害発生  視野障害(同名半盲)で生じた暗部を左水平方向に移動してほしい。見える視野をユーザーの正面方向に引き寄せ両目右側視野を広げたい 左は正常に見える。東京都内にある眼鏡専門店で20度のプリズム・フィルムを貼ったメガネを作った。しかしフィルムを通して見る世界は不透明で現実には使用できず生活に支障がある。 したがって縦筋と不透明なフィルムを廃じ、透明なプリズム組み込みレンズの眼鏡を作って欲しい。
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複視矯正(脳幹出血)

脳幹出血(手術不能部位)発症 4/25退院、血圧降圧剤服用中、退院後像が二重に見え業務で車を運転したりするのに大きな支障がありこれを直ぐに解決したい。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

複視 脳幹出血(手術不能部位)による【実施例200428】 

複視の状態:見える像は上下左右に分離する複合斜視。両眼で見ると物がダブって見え、左目は斜めに見えて日常生活や仕事に大きな支障が生じている。車の運転ができない。両目を開けてみていられない。複視が生じて以来左目を瞑って生活する習慣になってしまった。ものがダブらず両目を開けてみる生活に戻りたい。
お目目とレンズの中心の話

定期点検の重要性

ご来店の皆様には眼鏡の取り扱いに注意されてお使いいただいている。ここで例に上げるケースのように毎日の使用で気が付かない間にレンズ中心が変位することは日常一般的に生じることである。大きく眼鏡が歪むなどが無ければ気づきにくく、またユーザー側からすれば透明なレンズに印があるわけでもなくレンズ中心が目とあっているかユーザーは知る由もない。ここに我々専門の調整が必要な理由がある。徐々に中心が変移すればユーザーの殆どはその変化に気が付かない場合が多い。しかし眼鏡の持つ機能性を維持し保つため重要な意味がある。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

【実施例190705】急に複視になっても慌てない

急な複視は治る場合がある。 健常な人が突然複視になり慌てて来店されるケースがよくあるがプリズム矯正で片付けるより慎重になられる方が望ましい。すべてそうだとは言えないが過去の事例から言えば突然このような症状になった場合本人の驚きは大変大きい。しかし突然複視になった場合治る可能性もある。実際そのような事例を過去にいくつも見ている。 ご本人同様当方もストレスの大きい複視がプリズム矯正眼鏡を掛けず消失することは望ましいし、そう願っている。
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