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「複視」の記事一覧

疲れてきたりすると近いものは2重に 中学生

2020年5月25日

疲れてきたりすると近いものは2重に 中学生

主訴 母親:幼い時幼稚園から斜位があると言われた。両眼視力 1.5だと言われている。
本人:疲れてきたりすると近いものは2重に見え、勉強に集中しにくい、眼精疲労、肩こり、頭痛が時々ある、マブしさがある、勉強をしていて行の読み飛ばしがあり同じところを何度も読んでいた。


仕事に集中できない(隠れ複合斜視)

2020年5月23日

仕事に集中できない(隠れ複合斜視)

仕事に集中できない(隠れ複合斜視)主訴:PC作業等に集中できず大変困っている。 オンライン授業用のレジュメ(レジメ )などの資料作成に集中できず困難をきたしており肩こりもある。遠近両用ソフトコンタクト使用中。左目に乱視が有る。前日からコンタクト使用を中止指示を眼科から受けた。今持っている眼鏡はどれも快適と言えないがなんとか使ってきた。大きな仕事を抱え毎日が耐えきれなくなってきている。なんとかならないだろうか?


せめて原付免許でも (眼振)

2020年5月18日

せめて原付免許でも (眼振)

せめて原付免許でも (眼振) 大阪府 岸和田市 49歳 男性 眼振 ユーザーの話 強い先天性の眼振があり視力に障害があり某医科大脳外科で眼振の手術を受け、眼振は依然残っているが改善した。自動車免許までとは願わずとも最低限原付免許合格できる視力0.5を確保し運転免許を取りたい。今の眼鏡チェーン店で作っ ・・・続きを読む


定期点検の重要性

2020年3月14日

定期点検の重要性

ご来店の皆様には眼鏡の取り扱いに注意されてお使いいただいている。ここで例に上げるケースのように毎日の使用で気が付かない間にレンズ中心が変位することは日常一般的に生じることである。大きく眼鏡が歪むなどが無ければ気づきにくく、またユーザー側からすれば透明なレンズに印があるわけでもなくレンズ中心が目とあっているかユーザーは知る由もない。ここに我々専門の調整が必要な理由がある。徐々に中心が変移すればユーザーの殆どはその変化に気が付かない場合が多い。しかし眼鏡の持つ機能性を維持し保つため重要な意味がある。


【実施例190914】強膜バックリング後の眼鏡

2019年9月25日

【実施例190914】強膜バックリング後の眼鏡

見難さ・違和感・飛蚊症が増えた・頭痛・閃輝暗点などが徐々にひどくなってきたので眼科へ行った。まさかと思った:最初医師から黄斑前膜ができていると言われ、まだまだ網膜は剥がれないと言われたが、二度目の診察で剥がれていた。眼科で:右目 黄斑前膜と黄斑裂孔のため強膜にシリコンスポンジで強膜バックリング挿入術を受けた。術後像が大きく、黄色く見える。飛蚊症が依然酷い。像が大きく・ギザが見える。左目 モヤが掛かったように見える。目が疲れやすい。両目で見たとき:飛蚊症が見える。


フレネル膜 貼ってもダブって見える

2017年12月31日

フレネル膜 貼ってもダブって見える

17年06月 二重にダブって見え最初メガネレンズにフレネル膜を貼っている。プリズム矯正されているがそれでも上下左右にダブって見える。フレネル膜では鮮明に見えず見難いし見苦しい。フレネル膜による間に合わせ的で不自然な見え方が遠くも近くもダブることなくハッキリとよく見えるようになった。ユーザーの声「楽で見易くなった」


ミラーフィッシャーシンドローム 物がダブって見える 【実施例】

2017年7月22日

ミラーフィッシャーシンドローム 物がダブって見える 【実施例】

腱反射消失は無いもののミラーフィッシャー症候群の可能性を指摘され、1年前ほどから物がダブって見え現在もダブって見え細かいものが見難く辛い。仕事上大きな支障を感じている。矯正後ダブリがなく久しぶりにスッキリとよく見える、手元もよく見えるようになり仕事に支障がなくなる感じがする。


ダブって見える-2

2016年5月23日

ダブって見える-2

ご来店時、両眼を開けると強い違和感がある(殆どの場合両目を開けていられない)ため片眼眼帯使用されていた。
目の向ける眼外筋が麻痺しているため、遠くは内斜視、近くを見るときは外斜視という状態。
要するに目の眼球運動に障害があるため、遠くも近くも目を開ければ違和感が強く視点が合わず見難くなっていた。
短期で突然このよう見え方になった場合、以前の見え方と顕著に異なる為、個人差はあるものの眼帯をしなければならないほど辛い場合が多い。
目的(見る距離)に応じてそれぞれ異なるタイプ即ち外斜位と内斜位の眼鏡を調整する必要が生じていた。


書類が見難い

2016年3月15日

書類が見難い

ここで注目されたいのは、左レンズを一般的なレンズを使用するとかなりの厚みと重量が伴うがこれだけの度数でレンズ外周部はフレーム・リム内に収まっている点。また軽量かつレンズを薄くすることは、光線量のロスを抑え見やすくするという目的もある。


眼鏡を軽く

2016年3月14日

眼鏡を軽く

持ち込まれた眼鏡を写真からご覧いただけますが、レンズのPD瞳孔間距離は本人の目の幅より広く、左側中心がが外へ外れ下に落ちていた。遠近両用レンズはデザインされた遠用中心が目の中心と合わない場合見え方が悪くなる場合が多い。希望事項の軽量化に関しては、レンズのタイプと使用するフレームを何を選ぶかによって重量に大きく影響を及ぼす。使用中の眼鏡は 28.4gあったが新規に作られた眼鏡総重量は13.6gで約半分程度まで軽量化した。使用中の眼鏡は重たいため眼鏡が常にずり下がり不愉快だったと言う。


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