視力検査

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眼振があるがせめて原付免許でも

眼振強い先天性の眼振があり視力に障害があり某医科大脳外科で眼振の手術を受け、眼振は依然残っているが手術は成功した。自動車免許までとは願わずとも最低限原付免許合格できる視力0.5を確保したい。昨年2019某眼鏡チェーン店で作った眼鏡では免許用視力検査すらおぼつかず、調子の良い時矯正視力0.3 調子が悪いと 0.2しかでないため悶々とされていた。しかし当店で矯正後、両眼矯正視力0.7p(p:パーシャル 0.6以上0.7未満)を得ることができた。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

疲れてきたりすると近いものは2重に 中学生

主訴 母親:幼い時幼稚園から斜位があると言われた。両眼視力 1.5だと言われている。 本人:疲れてきたりすると近いものは2重に見え、勉強に集中しにくい、眼精疲労、肩こり、頭痛が時々ある、マブしさがある、勉強をしていて行の読み飛ばしがあり同じところを何度も読んでいた。
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眼振盪と矯正眼鏡

一般的に先天的な眼震盪、眼振盪がある場合、弱視が避けられない。このケースにおいても0歳時から眼科通院し弱視治療を行ってこられています。 残念ながら眼振盪が有るため、弱視になってしまい、内斜視・斜位が生じている場合が多いので、斜位の測定は必須。 検査時ソフトコンタクトを装着していたため、角膜が膨潤していたりし革新が持てないが、遠方からご来店の為暫定的に本人がハッキリ見えるようになったというので度数確定し眼鏡受注。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

運転免許合格 気付かなかった斜視

当初7.00⊿プリズムディオプターでプリズム矯正したが過矯正(かきょうせい)と判断、最終的に6.00⊿プリズムディオプター内包(ないほう)(ベースイン)により、両眼視機能(りょうがんしきのう)が機能し始め右左矯正視力0.6程度の視力が両眼視力0.8~0.9程度まで見えるようになった。 最初ユーザーの目がプリズム矯正に十分順応できず、眼位(がんい)が安定するまでしばらく時間がかかった。 任意(にんい)のプリズム矯正で目が順応した後、精密(せいみつ)にプリズム度数を特定し最高視力(さいこうしりょく)とランドルト環の方向が安定してこたえられる地点を最終度数と決定し、眼鏡矯正し、幾度と無くも落ちた運転免許視力検査に最終的にパスした。
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