近視性乱視

いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

複視 脳幹出血(手術不能部位)による【実施例200428】 

複視の状態:見える像は上下左右に分離する複合斜視。両眼で見ると物がダブって見え、左目は斜めに見えて日常生活や仕事に大きな支障が生じている。車の運転ができない。両目を開けてみていられない。複視が生じて以来左目を瞑って生活する習慣になってしまった。ものがダブらず両目を開けてみる生活に戻りたい。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

大型運転免許深視力検査がしっかりしない

斜位矯正で両眼視機能を改善できた場合、「片目ずつで見えた視力より両眼視力は良くなる」「車間などの距離感が以前より、より立体的見えて分かりやすくなる」などのメリットが有る。なんとかテスト合格すれば良いとする話が多いが、実は「自分や他人の身の安全のために必要」な視力であると理解されたい。
お目目とレンズの中心の話

子供メガネ 成長に伴う眼鏡作り直し

ユーザーから見てて行う確認検査は自覚検査、我々第三者から見て行う確認検査は他覚検査という2つの概念を統合し編み出した検査方法は、筆者の持つ「日本・国際特許登録技術」
レンズについて

小児 右と左でレンズの性質の違いと大きな度数差

この処方箋の特徴は、右目が「プラス度数」で左目は「近視と乱視と乱視軸度」をあわせた眼鏡を製作する指示で、特徴として「度数の乖離が右左で大きい」右 S+1.25 左 球面等価値 S-1.75(S-1.00C-1.50は乱視度数を1/2し、S-1.00 + S-0.75=S-1.75の球面度数で表しおおよその度数さを知ることができる)したがって 球面度数で 3.00ディオプターの大きな差がある。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

【実施例191225】物がダブったりボヤケて見える 複合斜視

【物がダブったりボヤケて見える 複合斜視】テレビがダブって見えたりボヤケて見え不快。遠くもそうだが日常生活に支障がある。どこで診てもらっても合わせてもらえない。日常生活を楽にできる眼鏡が欲しい。特殊眼鏡
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

【実施例190705】急に複視になっても慌てない

急な複視は治る場合がある。 健常な人が突然複視になり慌てて来店されるケースがよくあるがプリズム矯正で片付けるより慎重になられる方が望ましい。すべてそうだとは言えないが過去の事例から言えば突然このような症状になった場合本人の驚きは大変大きい。しかし突然複視になった場合治る可能性もある。実際そのような事例を過去にいくつも見ている。 ご本人同様当方もストレスの大きい複視がプリズム矯正眼鏡を掛けず消失することは望ましいし、そう願っている。
子供の弱視治療メガネ

【実施例190202】かなり強度の不同視弱視 5歳

弱視のタイプ : 不同視弱視 左右の度数差が2.00ディオプター以上を不同視と呼ぶが、このケースでは7.75ディオプターの差がありかなり注意を要する。保護者に説明済み。
眼鏡フレームについて

【実施例190406】他店でプリズム矯正されたメガネが見にくい

もう少し華やかさを! レンズに少し華やかさを加えるため耳側垂直方向にダイヤカットを追加することを提案、縦横で交差するレンズの上下の交点は宝石のように屈折光が華やかさを増しているのがわかる。派手すぎず、控えめな中に華やかさを添えた。なお、使用中のカザールブランドのフレームは他店品であるが長年使用し塗装やメッキなど痛みが目立ち、懇意にさせていただいているカザールに新品仕上げ補修を依頼し購入時と同じ新鮮味のある眼鏡に再生した。
お目目とレンズの中心の話

【190420実施例】総重量14.5g 比較的強い複合斜視

度数 眼鏡の目的: 遠近両用初期導入 右裸眼視力 <0.05 矯正後 1.2 S-5.75(球面) プリズム矯正 (R)  BO 4.50⊿ BD 3.00⊿ ⊿=プリズムディオプター 左裸眼視力 <0.05 矯正後 1.2 S-4.50(球面)C-1.25(乱視度数) A15(乱視軸度) プリズム矯正 (L)  BO 4.50⊿ BU 3.00⊿ PD 遠用=60.0
強度近視・遠視・乱視の実施例

【20190402実施例】遠近両用眼鏡 強度近視 斜視

【主訴】テレビが見にくい 岡山県ご在住 女性 検査 左に外斜位 1.00⊿ 上下斜位 BU 1.25⊿ を検出、追加矯正したところ「よく見える」ようになった。
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