過矯正

強度近視・遠視・乱視の実施例

遠くが見難く運転に支障

両眼とも正確に度数が合わない眼鏡が原因し遠くも近くも見えない。使用中の眼鏡は、右弱矯正、左利き目側は近視だが過矯正により遠視と同じ特徴的な【遠くも近くも見難い】状態で度数が合っていなかった。ユーザー「楽に遠くも近くも見える様になり、右眼が機能している感じで若干距離感も良くなった」。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

【実施例】幾つも遠近眼鏡を作ったがどれもよく見えない

幾つも遠近眼鏡を作ったがどれもよく見えない。よく見えない原因は斜視が原因であった。矯正後違和感なく昔のようによく見えるようになった。改善点 レンズの光学中心と目の中心があっていない。これを正確に合わせ、本人の目で中心一致を確認。主因 1)遠用度数が過矯正 2)斜視、外斜位  このケースの見えにくい原因は、隠れた外斜位が主因。遠くはなんとか見えるが、近くを見る時視線が内側内転し文字などに目の向きが合わせられないために文字などが見えにくかった。ユーザーの訴えていた、1)1メータ先のPCのモニターの文字が読み難い、2)目の疲れ、3)勘に頼る作業4)乱視矯正で色濃くはっきり見える等解決出来た。
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