黄斑中心窩

お目目とレンズの中心の話

子供メガネ眼位測定とその補正 

結論 レンズの何処を見ても同じように見えると考えるのは大きな誤解である。不同視弱視の場合ズレ下がるだけで本人は意味不明で説明のできない苦痛をもたらす。眼鏡を掛ければ常に逃げようのない得体の知れない苦痛を体験する。長く続けると予期せぬ「後天的上下斜視」を形成する原因になりかねない。一旦上下斜視になってしまえば取り返しがつかない。またこれを防ぐための定期的点検の必要性がここにある。この問題の重要性と、我々従事者は常にこれを念頭に置く必要がある。単に処方箋通りに作り対価を得れば済む問題では、決してないということ。安易に、安い・格好がいいなどと素人考えにならず、起こりうる副作用や情報・知識を得て、自分の子供は自分で守るくらいの覚悟と意識が必要。まして、子供成長の3~6歳までの限られた期間に、正しい眼鏡で視覚刺激を黄斑中心窩に得る眼鏡矯正により、脳にものをものとして認識できる視能=ソフトをつくり上げる時期、激安とか価格が安くても品質は当然共存すると考えるのは、親の単なる希望的観測に過ぎない現実が有る。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

読み書きが困難(近用眼鏡)

「読み書きが困難」というお客様の事例をもとにして、近用眼鏡の対策をした結果をご紹介します。文字が読めず書けない事を改善。
お目目とレンズの中心の話

天然なのです お目目の位置は

処方箋が有れば無敵? 一般的なユーザーの行動様式(こうどうようしき)として処方箋(しょほうせん)があればどこで作っても大丈夫だろうと、レンズの中心は目にあわせてくれているだろう・・・です。 処方箋あれば何処で作っても同じ? だろか?人の目の位置は、千差万別 メガネ枠は、多種多様いろんな形状が有り人の顔に掛けると機械的な左右対象ではない。
タイトルとURLをコピーしました