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あなたの眼の症状に合わせて眼鏡をカスタマイズします

「めがねのホシノ」は大阪市生野区にある眼鏡専門店です。

弱視・色弱・複視・遠近両用・子供用など一般的な眼鏡のほかに、高難度な特殊眼鏡も製作します。(特殊度数・斜視強度プリズムレンズ矯正・強度乱視・強度近視・加齢黄斑変性症・術後眼鏡など)

ベテラン眼鏡職人の店主が、お客様一人ひとりの眼の状況を精密に計測し、最適の眼鏡に仕上げます。まずは気軽にご相談ください。

大学病院・各眼科などの眼科処方箋も取り扱います。大阪市の補装具供給契約業者です(生活保護・視覚障がい者など)。

 

お知らせ

2018.03.26

チベット 梅里雪山
チベット 梅里雪山

お知らせ

Merry Christomas
Merry Christomas

2019年12月13日(金曜日)終日 臨時休業いたします。

年内営業は12月24日~31日までは、予約営業だけに限らせていただきます。時間の都合などありますのでお問い合わせ下さい。

新年度営業開始は1月7日より行います。


近江八幡
近江八幡

最新記事 

初めての子供メガネを買う前に一読 親が事前に知るべきこと 総集編 

弱視とは一体何で、視力は子供のどこで作られ弱視治療を促進するには、フレームは壊れたりすることがないか、壊れたらどうするか、店の対応は?メンテナンスは必要かどうするか? メガネを掛けていたらそれで安心? 心配や疑問は山ほど有ると思います。 読みづらいかもしれませんしが少しでもお役に立てればと願い書き連ねています。


● 最近16~19歳の大学受験で長時間机に向かっていられない集中できない、文字がぼやけるダブって見える、目の異常から肩が凝って仕方がないという方が増えており予約で視力相談や検査を無料で行ってます。ご利用下さい。

● 子どもたちが長時間スマートフォンや任天堂のゲームをして、遠くのものがダブって見えるケースが増えています。相談受けます。要予約。


画 龍 点 睛

(画龍点睛(がりょうてんせい)この言葉の意味: 中国、梁の張僧繇(ちょうそうよう)が、金陵の安楽寺の壁にかいた竜に睛(ひとみ)を入れると、たちまち雲に乗り昇天したという故事より引用。)

 我々眼鏡店はユーザーに商品透明性の劣るものを扱っています。度数レンズ付き眼鏡を求めようとする時、レンズの特性である透明ということは、裏腹に【商品透明性が無い】ユーザーの解決方法は「店の信用」「口伝え」などあるが不十分。しかし方法はある。
 目で見て分からないレンズの光学中心(斜視などの場合中心を人為的に外しますが、斜視矯正するプリズム負荷された点を光学中心と見做す)が目の中心と合わない場合得体の知れない説明の難しい違和感、ひどい時は像が2重に見えたり、肩こりや頭痛をもたらすことがある。
 眼科処方箋があるから何処で作っても眼鏡店は同じ品質を提供していると思うのは誤解です。レンズは目の中心をフレーム合わせるレンズ外周は各店加工されるもので、仮にネット販売や価格訴求店で求めるメガネの場合レンズの光学中心はあなたの目の位置を測定せず作られたもの等は、もともと測っていない眼鏡が目に合うことなどありえない。これに加え我々専門店で購入したとしてもレンズ中心が目と合わされているかどうか?ユーザーは殆ど確認していないという事実がある
覗き込むネコ
 眼鏡の品質とは目とレンズ光学中心の一致が大前提、眼鏡店に問いユーザーの目で確かめれば眼鏡の中核品質を確かめることになる。これら眼鏡品質の根幹に関わる「目とレンズ中心の一致」はあなた任せにできない重要な核心とポイントです。当店は日本特許庁特許第3363425号その他国際特許登録済(特許権者:星野龍一 筆者)の独自技術で問題解決している。
 例えば子供の弱視治療の遅い早い、子供がメガネを掛けたがらない主因や快・不快を左右する決定的ポイントは目とレンズの中心一致が重要なファクターである。しかし表現力のない子供の場合どうか、合っているかどうか確認無く与えられるがまま使っている。使用する中でこの中心が目と合わなく場合もある。
 店の提示する目で見てわかるフレームデザインがどうなどの商業的誘導に惑わされず、眼鏡の核心・本質的的なこの点に留意し、自分の目で見て確認し「裸の王様」にならないよう注意してください。これは「ユーザーの目で確かめる」以外方法はありません。
 わざわざこの点を指摘するのは、あなたは眼鏡店が当たり前に「してくれているだろう」と期待する「目とレンズ中心の一致」は大人が使用し不都合が生じた下の写真の実例のように、ユーザーの希望や思惑と異なる厳しい現実があります。注意を促す所以です。当サイト各所で示す事故例など見ていただきユーザーの希望と現実がどう違うか理解いただく啓発につながればと願っています。

 

九重夢大吊橋
九重夢大吊橋
 眼鏡店が一番苦手でそして出来ていない事実と、ユーザーはレンズが透明なため眼鏡店任せで自分の目で確かめない慣習や商習慣がこれを助長しています。眼鏡は商品透明性に悖(もと)る最たるものとご認識され、その商品透明性を明らかにすることは、結果として快適な視力と見え方をユーザーであるあなたに可能にします。
子供メガネ買う前に
 我々の扱うレンズは、屈折度数を持ちよく見える反面、目に害を及ぼす副作用を持ちます。我々従事者はもとより物言えぬ子供の保護者が最も注意するべき点でもあります。抽象的な「店の信用」などより「あなたが見て行う確認」が確かです。眼鏡手渡し時、保護者あるいは子供の目で見てレンズ中心が合っているか確かめる必要性を説く理由がここにあります。
 また、眼鏡は一度作れば以後変化なく安心できるものではなく、日常使用で眼鏡を歪めたりすることが多々あります。歪めれば簡単に光学中心は、目と合わなくなる不安定なものです。副作用を防ぐため幼い子供は当然、大人も「目とレンズ光学中心の一致を確認・整備する定期点検」は必須です。
 もしお持ちの眼鏡が常に快適でないならこの観点から一度貴方の眼鏡を見直されることをお勧めします。希望されるのであれば「めがねのホシノ」では視力相談・検査を無料で行います。快適な眼鏡と出会ったことがなければ眼鏡の快適さを知らず、我慢したり分からず過ごしている場合があります。我々の知識経験を活かせば今よりよく見えるかもしれません。
弱視等治療眼鏡(0歳~)
Quality of Kids Glass
 「めがねのホシノ」では、「ふつうの眼鏡」を始め快適な「遠近両用眼鏡」「親御さんが納得・安心できる0歳からの弱視治療用メガネ」「小中学生の近視進行予防用メガネ」など以外に「眼鏡難民」や「レーシック難民」あるいは「眼振」など各種眼病で困難な見え方で困っている方々やロービジョン(WHO基準「視力が0.05以上、0.3未満」)に対応した眼鏡等を積極的に対応しています。また思い込みによる眼鏡店や眼科で作れないだろうと思われている度数もその限界を超える独創的方法で作った眼鏡で数多く解決してきています。

中心不一致の例 (遠近両用メガネ・他店品)

 下記写真いずれも眼鏡レンズ自体が持つ中心確認用隠しマークを基準にテスト・シールをレンズに貼ってあります。上部のグリーン色の環は、レンズの機能性をレンズデザイナーが遠用・中用・近用などの調節機能を確保するレンズに備えられた基準となる重要な「遠くを見るレンズ中心」で瞳の中心と一致するべき位置です。(正式呼称は累進屈折力レンズ、一般的に遠近両用レンズと呼ぶ)これが正確に目の中心位置に位置されない場合、レンズに備えられた遠・中・近を見る用意された調節の機能性が大きく損なわれます。おおよそどこの眼鏡店でもこのようなテストシールは備えられておりユーザーの目で簡単に確かめることができるはずです。

 しかしなぜこんなことに言及しなければならないか?小売店はユーザーに商品透明性を開示せず、ユーザーも知識がなく確認していない・・・レンズが透明で商品透明性に悖り確認しない、これら習慣が原因である。

 写真のようにこのグリーンの円が黒目の中心(瞳孔中心)に正しく位置しない時、遠近両用レンズが元来持つ便利な調節機能=遠くや近くのピント合わせを容易にする調節機能が損なわれると同時に見え方や視力が悪くなる。またこのような不都合のある、レンズ中心と目がの中心が合わない状態の眼鏡を長期使い続けると、見え方が不快感でだけでなく後天的斜視を形成するケースがある。

 レンズの中心を左右の目に正確に合わせることは、当然で簡単に思われがちである。しかしあなたの常識とは異なり、生業とする眼鏡従事者にとって難しいことで現実は写真のとおりである。

 「遠近両用メガネ」を掛けると階段の上り下りが怖いなどと忌避する高齢者が多い。原因は、目とレンズの中心不一致や前傾角などの従事者の技量や知識不備よる場合が多い。よく考えていただきたい、レンズは透明でそれに関わるのは人である。

 当方検査については、例えば中高年者の目の加齢変化、すなわち老眼と呼ばれる症状はは単純な「水晶体の弾力性低下による調節不良」だけでなく「眼外筋の加齢変化」に起因する「斜位」(見かけ上明らかな目の偏りがなくても)が絡む場合などを含めオールアラウンドで検査対応しています。

下記写真はいずれの方も眼鏡専門店で手渡し時あまり満足でなく、自分の目を疑い他店で新たに作り眼鏡2個保有

文字が読めない・遠くはぼやける・歩くと揺れる
文字が読めない・遠くはぼやける・歩くと揺れる・頭痛・目が疲れる


問題解決型眼鏡専門店

 単純な眼鏡屈折矯正以外の難解な症状に合わせ少しでも改善できるメガネ作りを零細ながら研究し、度数限界のない無制限対応しています。
 「斜視矯正」や「色覚異常矯正」を始め、各種眼病「加齢黄斑変性症」、「難治性緑内障」、「白内障術後」などに伴う苦しい見え方や症状を和らげたり改善するメガネを研究する問題解決型・眼鏡専門店です。(中創法認定、研究開発等事業認定など一部公的認定を受けている 大阪府指令商振第1219-1号)
 あきらめていた方、あきらめかけている方、また今も目で困っている方々へ試行錯誤を恐れず対応し様々な難しい見え方に対し対策を試みています。この点少し一般眼鏡専門店と趣が異なります。

当店の目指すこと

 互いに険しく難しい人の目、分かりにくい目の苦しみに対する【】や【実施例】などをこのサイトで見つければ、あなたの持つ問題に対する糸口・希望であり実現可能な手法・手段が存在するかもしれません。ただし、ここで一般公開しない手技・手法・事例も実は他に沢山あります。あなたのお悩みはご予約来店されるのが手っ取り早いかも知れません。
 当方はあなたの持つ見え方における悩みに対し強い関心を持ち、もしあなたの持つ問題が一つでも解ければ、同じ悩みを持つ人への助けにつながります。今の技術では希望に添えないケースもありますが、他で解決できず手探りでも一度やってみようと思うなら快くご相談に乗ります。
 基礎部分に関わる特許技術(とっきょぎじゅつ)を礎に、一人一人の個性・特性に合わせた眼鏡を丁寧に、眼鏡最大の欠点=【不透明な商品特性】=目に見えない光学中心を可視化・開示します。これは眼鏡の快適性を確保しそれが正しく合わされているか公正さを期する方法です。

当店は予約制です

 良質な技術対応を行うため、最新の測定機・加工機器・器具とそれに伴うべき知識技術を備えています。これら全てに携わるのは「人」で、疲れていては良質なサービス提供出来ません。また健康な状態で対応し、なおかつ品質維持の為多人数によるミスの生じる眼鏡制作の分業はせず星野が直接携わります。大量に作り儲けようと考えません。また物事には限りがあります。
 このため営業時間も遅くまで行いません。午前9時から午後5時までです。測定や難しい対応は4時までのご来店予約願います。 
 時々突然ご来店頂きますがお待たせするのは心苦しく、落ち着いた測定や円滑な作業のため、ご来店に際しては是非電話一本(06-6756-8585)お願いします。
 電話で価格提示を求められても答えようありません。検査・見積もり(無料)の上で経済的に合わなければ作らなければ済みます。最低価格は国の定める福祉基準を準用しています。福祉受給者は遠慮なくお申し付けください。(斜視矯正は福祉基準に項目がなく一部自己負担となります。)

事後管理

 大切なあなたの目の健康と快適性に直結する品質を維持するため事後点検予約をプログラム管理しています。目とレンズ中心一致にかかわる品質は【定期点検】(今の所無料で行っています。)で補うより他に方法が無いためです。制作後一週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年毎に行っています。眼鏡は一度作ればそこから長いお付き合いです。

ご注意下さい

 都合により不定期休を取る場合がよくありご注意ください。お休みは本ページ上部に事前掲載しお知らせしています。ご予約など前もってご参照ください。

新聞 レンズと目の中心を合わせる
滋賀県タウンファン

 

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