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お目目とレンズの中心の話

子供メガネ 中心一致とは

光学中心確認完成したレンズ中心をレンズメーターで印点し、その中心から当距離の位置へ中心チェックシールを貼り、「保護者確認」の後写真撮影。ここには筆者の信用・経験・薀蓄(ウンチク)など一切無用。合うか合わないかの事実確認が必要であり。インスタント・コーヒーのキャッチではないが、何も足さない、何も加えない。保護者確認が求められる。
お目目とレンズの中心の話

子供メガネ 成長に伴う眼鏡作り直し

ユーザー側から見て行う確認検査は「自覚検査」、我々第三者から見て行う確認検査は「他覚検査」という2つの検査を統合し編み出した検査方法は、筆者の持つ「日本・国際特許登録技術」で解決している。
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片目だけで見ている?

「これまでの眼鏡と全く異なり両目で見ている感がありよく見えるので楽になった。ものが色濃くハッキリ見える。PCやスマートフォンの画像が見やすくなった。階段の怖さなどなくなった。今まで感じていた肩こりや目の圧迫感が減った。」
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

ハードルが見えない(感でやっている)

ハードルが見えない(感でやっている)陸上競技選手、主訴:物が二重に見え、肩こり頭痛がある。陸上競技でハードルが見えない、距離感が取れない。装着後「メガネ掛けている感じがしない、軽い! よく見える。運動をイメージし 激しくジャンプ、顔を激しく左右に振ってみる「全くズレない」
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

なぜか?どうしても娘の視力が出ない

視力検査の結果

両眼視機能検査で若干の斜位が検出されたが視力や羞明感に影響する程度のものでなかった。年齢的に視力が出にくい傾向が検査中見られたが極端に悪い視力ではなく精密乱視検査でスクリーニングした所明らかな視力向上が見られた。目の疲れが乱視の矯正不足で日頃目に疲れが生じて視力が悪いと思われる。
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最新偏光レンズ

新偏光レンズ

偏光レンズは、レンズ基材自体に微細な溝を物理的方法で生じさせコーティングで作られ、欠点となる偏光膜をサンドイッチする構造を持たない「構造的」に全く異なる。レンズ基材自体に偏光性を持たせたもので、欠点である接着性と耐候性の悪いポリビニールフィルムを挟み込む構造でなく、レンズ基材自体が偏光性をもつシンプルな構造のためレンズの厚みを薄くすることができ、縁無しフレームやリムロンフレームなどレンズ取り付けフレームを選ばない。フレームからの応力に影響を受けることがなく偏光性能を維持することができる。偏光度は格段と向上し高い偏光性を有している。
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ネジ折れ

メガネフレームを修理するか否かをユーザーは事前に判断、修理代と使っている眼鏡の価値を考える必要がある。このケースでは、比較的高価な遠近両用レンズを最近入れ替えたと言われよく見えるので修理を選択された。左上部にネジの錆があるのが分かる。ネジはステンレス製で錆びないと思われるが、汗に含まれる塩分がネジと丁番の中で徐々にステンレスネジを侵食しある日突然折れた。ユーザーは簡単に修理できると考える場合が多いが実は厄介で時間の掛かる作業である。ステンレスは、腐食しないという常識は当てはまらない。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

得体のしれない体調不良と不眠

ユーザーの反応、装着直後はあまり大きな変化を感じることがなくただ以前より自然でよく見えると言う感じ。しばらく装着し「目がとても楽な感じで体の緊張がほぐれ始めた感じがする」との反応、室外で確認したところ「今までと全く違いよく見え距離感がある、少しものが迫ってくる感じもある」という反応であった。眼鏡を外した時、「来店時以上の強い違和感を感じる。目が楽だったので眼鏡が出来上がるのが待ち遠しい。」
お目目とレンズの中心の話

比較的強い上下斜視と内斜視の複合斜視矯正

中心チェックシール

中心チェックシールを貼付しユーザーの目でレンズ中心が適切に合わされているか自覚確認に供する目的のものである。プリズム組み込みレンズは中心を杜撰な作り方をされてもユーザーはレンズ中心が透明なため100%眼鏡店の言いなりになってしまう。商品透明性(核心になる品質)を公正にユーザーの目で確実に確かめるために供するものである(筆者の特許登録済み技術)。

プリズム度数は中心が変わると度数も変わる

レンズ中心が目とあっていない場合、プリズム度数は簡単に変異し目的のプリズム度数が別の度数に変化する強い憂慮のある部分である。

当店の違い

この辺が一般眼鏡店と当店が大きく異なる点である。眼鏡店の信用とかなにかの資格とかは、実はユーザーが実使用する眼鏡とは無関係のものであり、一つづつ作られる眼鏡の中核品質は、ユーザー自身が自分の目で見て確かめる必要のある品質部分であり眼鏡の快適さに直結する部分である。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

緑内障で暗点が見え邪魔

対策

緑内障による右目に見えている暗点移動についてはケースバイケースで対応している。このケースの場合大型運転免許視力検査との兼ね合いが有るためと総合的視力状態からみて段階を踏むべきと考えた。両眼視機能検査で明らかに内斜位と上下斜位が検出された。目に生じている斜位により見える像が左右上下に「分離」しているため暗点が見えたと考えられる。プリズムによる暗点移動より大型免許の立体視検査に対応した立体視できるようにする方がユーザーメリットがあり両眼視機能を高めるプリズム矯正を行うことにした。

片眼に異常があっても

片眼に緑内障による異常が有っても、分離して見える暗点は良好な視力の出る左目にカバーされた場合融像視により暗点に気付かなくなる原理準用(加齢黄斑変性症など両眼で見た時気が付かない場合が多く片眼遮蔽で異常に気がつくが、その逆を利用した手法)。その結果「今までとは全く異なり眼鏡が楽でよく見え暗点に気づかなくなった」というユーザーの反応から多少無理が生じ立体視に悪影響の有る上下プリズムによる暗点移動は、運転免許立体視検査との兼ね合いから控えた。しかし今後の経過を見て必要であれば行う旨告知し一般的両眼視機能矯正に留めた。
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