可能性へのチャレンジ・この店どんなメガネ作れるん

可能性へのチャレンジ・この店どんなメガネ作れるん

動体視力 競技用眼鏡

クレー射撃、発射され移動する皿を視認し散弾で撃ち落とす競技、要は「良好な視力」高速移動する目標物を的確に視認し銃口を移動体に向け発射される散弾との時間差を瞬時判断し目標物に当てるスポーツ。要素:視力=「動体視力」動体視力を高める1)視力を矯正 2)斜位があれば矯正し立体視能力を高め、対象物の光線収差を抑える工夫など
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

脳内出血による同名半盲(視野障害)改善

スポーツ時の怪我により脳内出血、10年前 脳外科手術後硬膜外血腫による視野障害発生  視野障害(同名半盲)で生じた暗部を左水平方向に移動してほしい。見える視野をユーザーの正面方向に引き寄せ両目右側視野を広げたい 左は正常に見える。東京都内にある眼鏡専門店で20度のプリズム・フィルムを貼ったメガネを作った。しかしフィルムを通して見る世界は不透明で現実には使用できず生活に支障がある。 したがって縦筋と不透明なフィルムを廃じ、透明なプリズム組み込みレンズの眼鏡を作って欲しい。
レンズについて

強度内斜視矯正 プリズム組み込みレンズ

主訴 斜視に気付いたのは20歳頃で徐々に斜視が進行している。車の運転がこなせるようになりたい。夜は危なくて、片目で見ているが距離感がなく危なくて仕方ない。内斜視 29.00⊿プリズムディオプター強度内斜視矯正 プリズム組み込みレンズ
ブログ

強度外斜視矯正 プリズム組み込みレンズ

レンズメーカーのレンズハンドブック製作範囲という括りから眼科は左右それぞれ5.00⊿(プリズムディオプター)両眼合わせて10.00⊿(プリズムディオプター)程度の矯正で甘んじている事例が多い。眼科従事者がそれ以上の強いプリズム度数の眼鏡を見たことがないあるいは知らない、処方したことがない等の場合が多い。ここでは30.00⊿(プリズムディオプター)の眼鏡制作事例を掲載し斜視でお困りのユーザーへ可能性について言及することにする。 ユーザーに素人臭く斜視のタイプや測定方法や装置について説明(当サイトの別ページに説明したりしているが・・・)した所でどれだけの理解を得て役に立つだろうか甚だ疑問である。ユーザーの関心は、いかに眼鏡がよく見え、どの程度の度数まで眼鏡が作れるかにあろう。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

糖尿性網膜症と緑内障 運転免許視力検査用眼鏡

主訴 運転免許失効中。運転免許更新視力検査用。5年前緑内障と白内障の手術を受けた。糖尿性網膜症(2013/02/27)診断。糖尿病がある。 人工透析中。 視力試験失格(2020年7月15日) 地元の眼科・眼鏡店は全部回った。眼鏡は作れないと言われた。どうしても生活や仕事のため運転免許が必要。難しい目だとは自分自身十分分かっている。しかしなんとか運転免許が通るようにして欲しい。矯正後 運転免許合格。
お目目とレンズの中心の話

比較的強い上下斜視と内斜視の複合斜視矯正

中心チェックシール

中心チェックシールを貼付しユーザーの目でレンズ中心が適切に合わされているか自覚確認に供する目的のものである。プリズム組み込みレンズは中心を杜撰な作り方をされてもユーザーはレンズ中心が透明なため100%眼鏡店の言いなりになってしまう。商品透明性(核心になる品質)を公正にユーザーの目で確実に確かめるために供するものである(筆者の特許登録済み技術)。

プリズム度数は中心が変わると度数も変わる

レンズ中心が目とあっていない場合、プリズム度数は簡単に変異し目的のプリズム度数が別の度数に変化する強い憂慮のある部分である。

当店の違い

この辺が一般眼鏡店と当店が大きく異なる点である。眼鏡店の信用とかなにかの資格とかは、実はユーザーが実使用する眼鏡とは無関係のものであり、一つづつ作られる眼鏡の中核品質は、ユーザー自身が自分の目で見て確かめる必要のある品質部分であり眼鏡の快適さに直結する部分である。
お目目とレンズの中心の話

朝日新聞 小生の休眠特許の記事

レンズは透明である。これは何を意味するか?眼鏡を求めるユーザーには全く眼鏡の大切な品質が隠されたブラックボックスで「商品透明性」がまったくない商材である。レンズ中心を確認する方法は特許技術により解決しているが普及していない。セット価格云々の経済性より求めようとする大切な品質がデタラメであることが多い。あなたは眼鏡に配置された中心を確認しただろうか?否、誰も確認していない。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

【実施例200110】糖尿病性黄斑変性症 運転免許更新

仕事柄自動車運転が必要 【主訴】糖尿性網膜症から黄斑変性症を併発し、某大学病院眼科で両眼眼球硝子体へ抗VEGF剤注射治療通院中 (黄斑変性症についてはNPO法人 黄斑変性友の会 参照) 右目 白内障人工水晶体挿入術を2年前(後に後発性白内障でレーザー掻爬)歪みと所々視野欠損 左目 軽い白内障(自然眼 未手術) 視力検査合格
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

中心暗点へのアプローチ(approach)

網膜上まだ見える「傍中心窩」

人は網膜の中心にある黄斑中心窩で見て視力すなわち形や色などを見ている。視力の殆どは網膜の中心にある黄斑中心窩で生じている。緑内障やレーベル病の場合は視神経信号伝達経路、黄斑変性の場合は網膜自体すなわちカメラに例えればフィルム部分に障害が生じ、見える像の中心部分が黒くあるいは白く見え生活に大きな支障があってもその周辺=「傍中心窩」で見えている場合がある。

そらし目

中心暗点が生じた場合、「そらし見」すなわち正面を向きながら見える部分が左右上下にある場合見える部分で見る工夫をしていることがある。

見える位置を移動

しかし楽な姿勢で正面向いて見えているわけでなく生活上不都合が生じたり人と接したりする場合目線位置が異常なため相手に悪印象を気にする場合など、改善可能な方法がある場合がある。
可能性へのチャレンジ・この店どんなメガネ作れるん

強度近視眼底 s-18-50 と 内斜視-10-00⊿ 

今年に入り急速に近視度数が進行、白内障の疑いを指摘されているが白内障手術は今しばらく避けたい。時々ものがダブって見えるようになってきた。 強度近視眼底、超強度の近視に加え苦しい複視を改善した事例。当店に来られるまで数多くの著名大学病院や眼鏡専門店を回られ、うまく解決できなかったので当方で解決できるかどうか疑心暗鬼。結果は・・・旅行先で久しぶりに「空の星を見た」「空が低く感じた」「よく見える眼鏡に感激」
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