つらい目の症状、あきらめない。改善を求め希望するなら可能な限りの手段方法を(両眼視機能検査・プリズムメガネ等)

お知らせ

5月22日~28日の間、GW代休として休業します。

大阪市生野区にあるメガネ専門店「めがねのホシノ」です。
店主は40年のキャリア。ほかの店で対応できないような難しい特殊メガネを製作しています。
普通の眼鏡店で作れないなどと困っている方々にとっての「駆け込み寺」のような存在となってきました。

子供用メガネ・特殊度数・斜位矯正・強度乱視・強度近視・加齢黄斑変性症・術後眼鏡など、多種多様な症状に対応してきた知識・経験で特殊眼鏡を製作します。

さまざまな目のトラブルに対応する特殊眼鏡をご提供しています。
複視:斜位水平・垂直方向にものが二重に見える。矯正可能な斜位によるボヤケ・複視の改善。
同名半盲:脳梗塞や脳腫瘍などの影響で、両目それぞれの右側または左側が見えず生活上の危険性を減らし対向して来る像を見易くする。

特別なプリズムレンズの使用:同名半盲の患者は、特殊なプリズムレンズを使用し視野の欠損部分を補完することができます。これにより、視野の広がりを改善し、日常生活での活動をサポートします。

暗点・暗部緑内障・黄斑変性症などの障害で視野等が欠損し生活に支障を来す。見えない欠損部分を回避させ見易くする。

これまで長年の知見で開発し有意に対応してきた様々の実施例もあります。ただし企業秘密に属し公開していない事例もあります。お問い合わせの時詳しく相談させていただきます。

 

弱視など子供用の弱視治療用メガネ(0歳~)左右の度数が極端に違う不同視弱視に特化

強度近視・遠視・乱視などに対応する矯正用メガネの製作(度数は制限しない)
光学原理:光の波長特性を考慮した遮光レンズ、色覚異常(色弱・色盲)矯正メガネ
斜位矯正眼鏡、両眼合わせ20.00⊿プリズムディオプター(特殊方法により50.00⊿程度まで作製可能な場合もある、フレネル膜の度数限界を超えるケースもある)
遠近・中近・近々など明視域を確保した機能性レンズ(累進屈折力レンズ)
特殊なレンズ・フレームの製作など

お店は完全予約制です

ご来店の前に、お電話またはメールで空きがあるかどうか必ずお確かめください。
【営業時間】 平日の9:00~12:00、13:00~17:00。検査予約枠は1時間半。ラストコールは午後3時半まで。
【定休日】 日曜・祝日・年末年始・お盆休み 不定期休業の場合あり。
【所在地】 〒544-0005 大阪市生野区中川2-7-19 地図を見る
【電話番号】 06-6756-8585
【メール】 メールでのお問い合わせはこちらから
大学病院・各眼科などの「眼科処方箋」取り扱い。大阪市の補装具供給契約業者です(生活保護・視覚障がい者など)難度の高い度数歓迎します。

「めがねのホシノ」店主紹介

店主の星野龍一です。父がメガネ店を営んでいたことから、学生時代よりメガネ職人の道に入り、約40年のキャリアを積んできました。
メーカー出荷状態のフレームは、均整の整った左右対称状態です。しかし人の頭部や眼の位置は天然で左右対称など殆どなく可能な限りユーザーの頭部形状に合わせ、同時に人の目の非対称性ではなくこれを調整で合わせています。都度創意工夫しその症状・変化に合わせよりそのユーザーに合った精度の高いメガネを作って提供しています。
他店で度数の限界で作れない、あるいは在り来りの球面・乱視度数以外の「斜位」が原因の不都合で見えにくかったお客さんが、予期せぬアプローチで「よく見えるようになった」と言ってもらえるのが喜びです。不可能とされる難度の高い暗点・暗部の見え方を移動しストレスを減じたという事例も多数あります。
【資格】日本初の厚生労働省認定「技能士」(眼鏡作製職種 令和4年初回検定合格)

ギネスブック認定・特許取得・グッドデザイン賞など

世界最軽量のメガネ「スーパーヘルパーライト」開発
独自製品や技術開発にも積極的に取り組んでいます。他人の真似をせず独自のものを発明したりしてきました。
ちなみに、小生の発明したコンパクトなメガネ「スーパーヘルパーライト」はグッドデザイン賞中小企業庁長官特別賞をいただき、世界最軽量のメガネとして当時のギネスブックにも認定されました。

MBS毎日放送「せやねん」で紹介されました。星野龍一出演

特許取得の「瞳孔中心確認記録装置」
目とレンズ光学中心を一致させるため測定する「瞳孔中心確認記録装置」は、日米ほか各国の世界特許を取得した星野龍一の発明です。
一般に眼鏡ユーザーは、「自分の目とレンズ光学中心が一致しているか確認せず眼鏡を日常求めています」。透明な度数レンズには、目に見えない必ず1点のレンズ中心が生じこの中心を目に合わせる義務と必要があります。レンズの透明な中心は目に見えないため眼鏡店には有利であっても、ユーザーは、眼鏡店や従事者を信じるしかない、「透明なレンズは商品透明性に悖るアイテム」です。眼鏡の見え方を左右するこの問題を解決した。「透明な中心を視覚化」しユーザーが見て確認し理解できる技術です。ユーザーの目で見てレンズの中心が合っているか?確かめることは、よく見えるための大切な品質確認でありあなたの目を守る重要な技術です。(研究開発事業として公的な中創法に基づく大阪府知事認定 番号:大阪府指令経支第1008-14号、特殊眼鏡制作の中核技術・日本および国際特許)

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