いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

光過敏症 中学2年生

光過敏症 中学2年生 最初母親が娘さんがPCなどを見てまぶしがる為ご相談に来店され、弟さんと共に眼科検診を受けているが、角膜の異常など感染症などなく長らく見え方と頭痛で苦しんできた。眼鏡制作し改善した事例。
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辛い光過敏症 対策と実施

辛い光過敏症 対策と実施 来店動機と主訴 眩しくてたまらない、去年夏頃からスマホ・PC光が目を刺す感じで、眼科6軒ほど回ったがドライアイ・アレルギーでないかと診断を受けたが改善がなく更に耳鼻科・心療内科も回った。しかしなんの改善もなく苦しんでいる。 症状として眩しくなって症状がひどいと3~4寝込んでしまう、サングラスを掛けてでは就職活動ができないが仕方なく濃い色のサングラスを掛けているが、心理的にすべての事に自信が無くなってしまった。遮光レンズを試してみようと相談のため来店。 光過敏症・乱視(斜位の可能性)がある。 過去勤めていた会社作業で金属製品を照明の明るい作業環境で検査作業などしていたのが原因かもしれない。
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あなたの夢 視力

眼鏡適応:変視症

網膜疾患の黄斑変性症や黄斑変性症に伴う、「ものが歪んで見える」「像が波打ってみえる」「像が潰れて見える」「中心部が抜けて見えない暗点(部)」などなんとか見させて来た方法。過去にあった困る人への試行錯誤の末得た「解」である。視野角は極端に狭くなる欠点があるが「見える」

何を選択する

この場合メリット「見えること」と犠牲「デザイン・格好・視野角」を天秤に乗せ、どちらを取るか。ユーザーが頭で想像する希望通りには行かない。近道もゆるされない。

「あなたの夢:視力」をあきらめないのであれば・・・眼鏡屋(筆者)も変わる。

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糖尿性網膜症と緑内障 運転免許視力検査用眼鏡

主訴 運転免許失効中。運転免許更新視力検査用。5年前緑内障と白内障の手術を受けた。糖尿性網膜症(2013/02/27)診断。糖尿病がある。 人工透析中。 視力試験失格(2020年7月15日) 地元の眼科・眼鏡店は全部回った。眼鏡は作れないと言われた。どうしても生活や仕事のため運転免許が必要。難しい目だとは自分自身十分分かっている。しかしなんとか運転免許が通るようにして欲しい。矯正後 運転免許合格。
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ハードルが見えない(感でやっている)

ハードルが見えない(感でやっている)陸上競技選手、主訴:物が二重に見え、肩こり頭痛がある。陸上競技でハードルが見えない、距離感が取れない。装着後「メガネ掛けている感じがしない、軽い! よく見える。運動をイメージし 激しくジャンプ、顔を激しく左右に振ってみる「全くズレない」
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なぜか?どうしても娘の視力が出ない

視力検査の結果

両眼視機能検査で若干の斜位が検出されたが視力や羞明感に影響する程度のものでなかった。年齢的に視力が出にくい傾向が検査中見られたが極端に悪い視力ではなく精密乱視検査でスクリーニングした所明らかな視力向上が見られた。目の疲れが乱視の矯正不足で日頃目に疲れが生じて視力が悪いと思われる。
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得体のしれない体調不良と不眠

ユーザーの反応、装着直後はあまり大きな変化を感じることがなくただ以前より自然でよく見えると言う感じ。しばらく装着し「目がとても楽な感じで体の緊張がほぐれ始めた感じがする」との反応、室外で確認したところ「今までと全く違いよく見え距離感がある、少しものが迫ってくる感じもある」という反応であった。眼鏡を外した時、「来店時以上の強い違和感を感じる。目が楽だったので眼鏡が出来上がるのが待ち遠しい。」
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緑内障で暗点が見え邪魔

対策

緑内障による右目に見えている暗点移動についてはケースバイケースで対応している。このケースの場合大型運転免許視力検査との兼ね合いが有るためと総合的視力状態からみて段階を踏むべきと考えた。両眼視機能検査で明らかに内斜位と上下斜位が検出された。目に生じている斜位により見える像が左右上下に「分離」しているため暗点が見えたと考えられる。プリズムによる暗点移動より大型免許の立体視検査に対応した立体視できるようにする方がユーザーメリットがあり両眼視機能を高めるプリズム矯正を行うことにした。

片眼に異常があっても

片眼に緑内障による異常が有っても、分離して見える暗点は良好な視力の出る左目にカバーされた場合融像視により暗点に気付かなくなる原理準用(加齢黄斑変性症など両眼で見た時気が付かない場合が多く片眼遮蔽で異常に気がつくが、その逆を利用した手法)。その結果「今までとは全く異なり眼鏡が楽でよく見え暗点に気づかなくなった」というユーザーの反応から多少無理が生じ立体視に悪影響の有る上下プリズムによる暗点移動は、運転免許立体視検査との兼ね合いから控えた。しかし今後の経過を見て必要であれば行う旨告知し一般的両眼視機能矯正に留めた。
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辛い複視 物がダブって見える 強度25.00⊿内斜視

ユーザーの話「外転神経障害で目に映るものが二重に見え人の顔が分かりにくく、仕事や生活に大きな支障があり一日も早くちゃんと見えるようにしたい。なお2年前 左目に「滲出型加齢黄斑変性」があると言われた。」内斜視矯正度数 かなり強い25.00⊿プリズムディオプター 解決:複視は解消し一つに見えるようになった。
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ひどい肩こりと文字のボヤけ解決 強度近視

従来の眼鏡度数と補助具のフレームは、原点からすべて見直し。生活環境を詳しく聴き視生活に一番沿ったQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高める眼鏡提供のため単純な屈折検査に加え近見調節力・両眼視機能検査(遠見・近見)を行った。特に長年使用したフレーム(他店購入ラインアート)のテンプル部は弱く破損しレンズ中心位置を保ておらず経年変化(金属疲労に拠る破断)では済まされない問題を抱えていた。
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