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強度近視・遠視・乱視の実施例

文字が読み辛い

2020年3月11日

文字が読み辛い

直近の眼鏡は比較的強い外斜視矯正を行っていた。逆に当方検査では弱い内斜視が検出されたが過度に外斜視矯正した影響かとも思われるが、「水平方向のプリズムを抜いたほうが見易い」と被検者の反応に従い外斜位度数は抜いた。ただし定期点検の経過観察で見極めユーザーが必要と認めるのであればレンズを無償で作り直す予定。


子供メガネ 成長に伴う眼鏡作り直し

2020年2月27日

子供メガネ 成長に伴う眼鏡作り直し

ユーザーから見てて行う確認検査は自覚検査、我々第三者から見て行う確認検査は他覚検査という2つの概念を統合し編み出した検査方法は、筆者の持つ「日本・国際特許登録技術」


【実施例200109】メガネを軽く薄く

2020年1月31日

【実施例200109】メガネを軽く薄く

使用中のウスカル眼鏡「4年前購入したウスカル・メガネは少し使用したが、眼鏡を掛けて読書しようとしても左目だけ文字を見ていて強い不快感が有りよほどのことがない限り使用していない」「遠くも近くも見にくく近くは左目だけで見て右目は見ていないる感じ、右と左で文字が見える距離が極端に違う」新しく作られた眼鏡「遠くがこれだけ違和感無くスッキリよく見え感動的、今まで使っていなかった右目が生き返った感じに思わず感動を覚えた。パソコンや読みたかった単行本も一つの眼鏡でこれだけ楽に読めるものだと思わなかった」


【実施例200118】怪我による強い乱視 運転免許更新

2020年1月23日

【実施例200118】怪我による強い乱視 運転免許更新

改善点 右 乱視軸が現在の目と合っていない、乱視度数が少し強すぎる 左 乱視度数が不足気味で乱視軸が合っていない、乱視度数を強めたため球面度数が過矯正気味になるので減度


【実施例191214】ロービジョン対応

2019年12月22日

【実施例191214】ロービジョン対応

ロービジョンに対応した眼鏡制作の実例、近くの文字などが見難くルーペを使用してきたが手がふさがるので両手が使える眼鏡が必要というユーザーの要望に合わせ眼科処方されたものを制作した。市販されている老眼鏡のようなルーペグラス(瞳孔間距離が既製品のため人の目とは合わず水平方向にプリズムが生じる、目に合わないものを長期使用すると後天的な斜視を形成する)とは全く異なる点すなわちルーペ元来の概念すなわち両眼使用で生じるプリズムを生じさせない「片眼使用」を目的とする。


無水晶体眼のカナダのお客様

2019年9月24日

無水晶体眼のカナダのお客様

新規に当店で受注したメガネを掛けて生じた違和感は、先天性白内障による水晶体全摘手術を受けた無水晶体眼、言い換えると強度レンズの取り扱いは細心の注意を払わなければならず些かでも中心が狂えばユーザーを後天的斜視に至らしめ、以後ユーザーはどこのオプティカルショップを訪れるようがどこでも目に合わない眼鏡と遭遇するはめになる。実際にこのユーザーは常に眼鏡を作るたびに目に馴染む見やすい眼鏡を得れなかったと告知していた。


【20190402実施例】遠近両用眼鏡 強度近視 斜視

2019年4月3日

【20190402実施例】遠近両用眼鏡 強度近視 斜視

【主訴】テレビが見にくい
岡山県ご在住 女性
検査
左に外斜位 1.00⊿ 上下斜位 BU 1.25⊿ を検出、追加矯正したところ「よく見える」ようになった。


S+18.00弱視の方必見、ウスくカルく

2018年7月19日

S+18.00弱視の方必見、ウスくカルく

ハードコンタクトレンズを併用中だが眼鏡・コンタクトも十分な視力が出ず R=L 0.6 運転免許ギリギリでいつも免許更新時不安を感じてきた。現在使用中の眼鏡が古くなってレンズに傷などのため見えにくい、日常生活でよく見える眼鏡が欲しい。視力測定の結果 強い遠視性に加え内斜位を検出 右 S+12.00 左 S+14.00 内斜位 7.00⊿ 見栄えの悪いレンチキュラーレンズを避け、一般単焦点レンズで軽量化を極限追求 フレーム+レンズ総重量 19.7g 


薄さと軽さ・渦も立たず、見栄え良く!

2018年6月22日

薄さと軽さ・渦も立たず、見栄え良く!

眩しさを軽減するため、ブルーカットコートレンズ(20%程度減光)を使用

物がダブって見えるため垂直プリズム矯正を行った。

事務仕事による生活上近業が多いので、近見調節を加味したレンズを使用。


コンタクトレンズ も 眼鏡も ぼやけてよく見えない

2017年12月24日

コンタクトレンズ も 眼鏡も ぼやけてよく見えない

一般的な度数と違和感の関係で、よく見える度数にすると目が痛くて掛けていられないと言う場合、原因はよく見える度数にすると見ようとする像が鮮明に目に映ると次に無意識にズレが検知され、条件反射的に眼外筋が像を一つに見ようと合わせ無理が生じるため強い違和感が生じる。

このケースでも同様の事がユーザーの目に生じていた。弱いボケて見える度数でその場しのぎで対応する眼鏡店が多い。このケースのような場合、いくら度数を弱めても近くもぼやけて読書などができなくなる。このような場合少し高い測定技術が必要となる。恐らく何処でも作れると思うのはユーザーの素人考えである。

ユーザーがトラウマになっている強い度数を掛けさせた後、当然違和感や目の痛みを訴えるが、斜視矯正のプリズムレンズを入れた途端、とても像が良く見え始め目から得体の知れない違和感がウソのように消えた、と言うユーザーの声をよく耳にする。


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