強度近視・遠視・乱視の実施例

強度近視・遠視・乱視の実施例

薄さと軽さ・渦も立たず、見栄え良く!

眩しさを軽減するため、ブルーカットコートレンズ(20%程度減光)を使用 物がダブって見えるため垂直プリズム矯正を行った。 事務仕事による生活上近業が多いので、近見調節を加味したレンズを使用。

いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

階段の昇り降りがし難い

階段の昇り降りがし難い、事務職で文字画が読みづらい、眩しい。この程度強度の乱視の場合、些かの乱視軸の不一致やズレでも見え方はかなり悪くなる。実装枠装着後、眼鏡枠の傾きなど注意深く観察・測定の必要がある。テストフレーム実装後枠の傾きなどを加味補正しつつレンズ加工実行。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

コンタクトレンズ も 眼鏡も ぼやけてよく見えない

一般的な度数と違和感の関係で、よく見える度数にすると目が痛くて掛けていられないと言う場合、原因はよく見える度数にすると見ようとする像が鮮明に目に映ると次に無意識にズレが検知され、条件反射的に眼外筋が像を一つに見ようと合わせ無理が生じるため強い違和感が生じる。 このケースでも同様の事がユーザーの目に生じていた。弱いボケて見える度数でその場しのぎで対応する眼鏡店が多い。このケースのような場合、いくら度数を弱めても近くもぼやけて読書などができなくなる。このような場合少し高い測定技術が必要となる。恐らく何処でも作れると思うのはユーザーの素人考えである。 ユーザーがトラウマになっている強い度数を掛けさせた後、当然違和感や目の痛みを訴えるが、斜視矯正のプリズムレンズを入れた途端、とても像が良く見え始め目から得体の知れない違和感がウソのように消えた、と言うユーザーの声をよく耳にする。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

近くが見難い

近くが見え難く なった主因は、日常の仕事で近方視を長時間続けている、言い換えると読書姿勢でレンズの15㍉程度下を常に見ているため屈折力の左右差による約2.25⊿(プリズムディオプター)が日常的に生じ目はそれに順応して不正プリズムが生じたレンズ部分を通し見た結果後天的な上下斜視に
強度近視・遠視・乱視の実施例

遠くが見難く運転に支障

両眼とも正確に度数が合わない眼鏡が原因し遠くも近くも見えない。使用中の眼鏡は、右弱矯正、左利き目側は近視だが過矯正により遠視と同じ特徴的な【遠くも近くも見難い】状態で度数が合っていなかった。ユーザー「楽に遠くも近くも見える様になり、右眼が機能している感じで若干距離感も良くなった」。
強度近視・遠視・乱視の実施例

近くが見難い 強度近視 遠近両用眼鏡

角膜に高次収差や角膜乱視・水晶体乱視もなく視力に影響を及ぼす乱視矯正は無用と判断。複雑斜視が原因と思われるのでプリズム矯正を従位眼に負荷し遠見・近見の見え方を自覚確認し度数決定。
強度近視・遠視・乱視の実施例

【実施例】強度近視性乱視 片眼内斜視と上下斜視、よく見えるように

「これほど軽く作ってもらったのは初めて」「今まで読みづらかった文字が本当に読める」「今までの眼鏡と全く異なる見え方(よく見える)がする」
強度近視・遠視・乱視の実施例

車がないとたちまち 生活に大きな支障 が

黄斑円孔と網膜剥離の既往歴のある患者。運転免許がないと生活に大きな支障。
レンズについて

【実施例】 無水晶体眼への眼鏡矯正 遠視性乱視

通常このような度数の場合レンチキュラー(UFOのような真ん中で膨らんでいるタイプのレンズ)が一般的であるが、見え方において全体に度数がある方が目立たず見え方も良いので球面タイプを使用した。
可能性へのチャレンジ・この店どんなメガネ作れるん

アフターケアー合計23.00度 強度内斜視と上下斜視

左右差がある H15~22年ごろから異常を感じていた 眼科処方箋(しょほうせん)により最寄(もよ)りの安売りメガネチェーン店Mで作った眼鏡を掛けると眼球(がんきゅう)が痛く長時間仕事(中間管理職・事務職)を続けていられないとのこと。
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