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【実施例】強度近視性乱視 片眼内斜視と上下斜視、よく見えるように

2017年8月26日

【実施例】強度近視性乱視 片眼内斜視と上下斜視、よく見えるようになった!

兵庫県 58歳 女性

主訴

1週間前に有名眼鏡チェーン店(チェーン店しか近くにない)で作ったが近くが見にくく運転免許の視力検査に適さない0.6しか視力が出ず困っている。

「えっ! 右眼が見えるようになった! 遠くも近くもよく見える。今までの眼鏡の見え方と全く違う。」

ビフォー

遠用

遠用
遠用

0.6 S-12.00C-3.00A180

0.6 S-12.00C-4.00A180

眼鏡による強い違和感から目を開けにくい

近用

近用
近用

S-12.25C-3.00A180

S-9.00C4.00A180

 

 

アフター

利き目 : 左

本人は自分の目に斜視が有る自覚が無く、ただボヤケて見にくいという症状を当店でお世話した方からの口コミ情報で知りご来店されました。検査結果強い上下斜視があり、今日まで知らずに過ごしてきておられ、ご本人にすれば画期的な視力の改善になっています。このように自分の目の状態を正しく知ることは、生涯におけるご自身の視力を護りどういう眼鏡を作るかの大切な指標です。

行った先々で改善策を講じれず、今の見え方はどうしょうもない或いは眼鏡店などで作れないと言われ諦めている残念なケースが少なくありません。眼鏡に従事する者は、単に自分の知識だけで断定的にできないなどと物申すものではないと考えます。筆者自身、技量知識及ばない場合、それは単に自分の技量が足りないだけで、他に優れた方を探すように提案する場合があります。自分の力が及ばない場合せめて希望や可能性を残す思いやりが必要な場合があります。

 

矯正視力 度数 近用加入 水平矯正 垂直矯正
0.9 S-14.00C-3.00A155 +2.00 BO 2.00 ⊿ BD 6.00⊿
0.9 S-11.00C-3.75A180 +2.00

両眼視力 1.2p

注意:上記写真におけるフレームの傾きは本人のイメージと希望に合わせ調整されたもので、無造作に瞳孔中心を捉えずさんな調整によるものではありません。

レンズは10度以上の強度のため相当な厚みがあります。

このような非常に強い度数の場合、フレーム口径を小さくすれば自然にレンズの厚みを薄く・軽くできます。

加工前
加工前

加工後の仕上がり状態

度数が右マイナス14.00、加えて乱視がマイナス3.00度と上下プリズムが加入された特殊な度数です。

遠近両用
遠近両用

多少左右の厚みは異なるが、見て左右の違いを言えるほどの違いはありません。

レンズ仕上がり厚み
レンズ仕上がり厚み

レンズ+フレームの総重量 14.5gでした。

ユーザーの声

「これほど軽く作ってもらったのは初めて」

「今まで読みづらかった文字が本当に読める」

「今までの眼鏡と全く異なる見え方(よく見える)がする」





 

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