緑内障・眼底出血後遺症による視野障害
―どこに行っても改善しなかった「信号灯が見えない」難症例へのアプローチ―
視野障害による「見えづらさ」は、一般的な視力検査だけでは原因が特定できないことがあります。 緑内障や眼底出血後遺症による視野欠損は、視力が残っていても“見え方”が成立しないという複雑な問題を引き起こします。
めがねのホシノでは、こうした “どこに相談しても解決できなかった難症例” に対し、専門的な検査と独自設計のレンズで改善を目指しています。
このケースのように、右眼底出血後の中心視野が欠損していると言えば斜位矯正を見落としてしまいます。本人は右眼外周部はよく見えるというしっかりした説明は、ご本人の見え方を大幅に改善に導く回答でした。辛い違和感の主因は、水平と垂直方向の斜位の見え方が主因かつ眼鏡の快適性や視力を大きく阻害していました
今回ご紹介するのは、 「信号灯の位置が分からない」「まぶしくて耐えられない」「眼鏡を掛けると数分で痛くなる」 という深刻な症状を抱えたお客様の改善事例です。
■ご相談内容
複数の眼科・眼鏡店で眼鏡を作っても改善せず、以下のような強いお悩みがありました。
• 緑内障による周辺視野の欠損で、信号灯の位置が分からない
• 眼底出血後遺症で中心視野が欠損
• 作った眼鏡は数分で目が痛くなる
• 室内外で常にまぶしい
• 見えているのに違和感が強い
• 「どうしようもない」と言われ続けた
「少しでも見やすくなる方法があれば」と、当店へご相談いただきました。

■視野障害の特徴
●緑内障の周辺視野欠損
周辺視野が弱く、信号灯の位置が把握しづらい。
●眼底出血後遺症による中心視野欠損
中心が見えないが、周辺は見えるため、視野のつながりが不自然になる。
視野測定図では、両眼とも上方視野に大きな欠損が確認されました。
視野欠損のイメージ化(矯正計画)

ユーザーの訴える視野欠損状態を口頭で説明を受けイメージ化し確認と矯正手順を計画
AA’ は水平方向の斜位特定
BB’ は垂直方向の斜位特定
斜位矯正後、両眼視野欠損回避の像移動を当店特殊測定装置で本人目視で移動し確認
右目中心視野がなくとも外周部が見えているのであれば斜位矯正対象になりうる。
■当店の精密検査
一般的な「Cのマークを読む検査」だけでは原因が特定できないため、当店では以下の3つのステップで見え方を解析します。
① 屈折検査(近視・乱視・矯正視力)
• 右:裸眼<0.05 → 矯正0.15
• 左:裸眼<0.05 → 矯正1.2
視力は出ているものの、見え方の違和感が強い状態でした。
② 両眼視機能検査(斜位の測定)
左右の目が同じ位置を見られていない「斜位」が強く、 これが 違和感・痛み・信号灯が見えない原因 と判明。
• 水平斜位:BO 10.00⊿
• 垂直斜位:BU/BD 1.00⊿
③ 像位置移動(プリズム設計)
視野欠損を補うため、像を「見える位置」へ誘導する特殊設計を行います。
• 右:BD 4.00⊿
• 左:BD 4.00⊿
信号灯が最も楽に見える位置へ像を移動させるための重要な工程です。
■制作した眼鏡
当店では、一般的な度数合わせではなく、 両眼視機能 × 像移動 × 高次収差解析 を組み合わせた特殊レンズを設計します。
• 斜位量(BO・BU・BD)を個別に組み込み
• 実際の外の風景を見ながら「どの位置なら楽に見えるか」を誘導
• 独自の度数再現装置で最適像位置を決定
• レンズメーカーへオンラインで特注設計を依頼
一般的なレンズでは補正できない領域まで踏み込んだ、完全オーダーメイドの眼鏡です。


眼鏡総重量は、16.3g
■改善結果
完成した眼鏡を装用した瞬間、お客様は驚かれました。
• 信号灯の位置が明確に分かるようになった
• 像が鮮明・明るく見えるようになった
• まぶしさが軽減した
• これまでの眼鏡の違和感が消失した
• 両眼視力が0.5 → 1.2へ向上
「これまでの眼鏡と全く違う」「希望が持てるようになった」と大変喜ばれました。
■当店が対応する「見え方の難症例」
めがねのホシノは、一般検査では原因が見つからない以下のような症例に対応しています。
•脳疾患(脳梗塞・脳溢血・脳腫瘍による半盲(像移動))
•緑内障の視野欠損
• 中心視野欠損(眼底出血後遺症)
• 斜位による違和感
• 原因不明の見えづらさ
• どこで眼鏡を作っても合わないケース
•眼振盪
「眼鏡の駆け込み寺」と呼ばれる理由は、 両眼視機能と像移動の専門検査で、見え方の根本原因を特定できるためです。眼鏡矯正で必要なすべての検査と高度なプリズムレンズ設計と高難度のレンズ加工ができます。
■よくある質問(FAQ)
Q. 今の眼鏡や過去の処方箋は持って行った方がいいですか?
A. はい。過去の度数履歴があると原因特定が非常にスムーズです。
Q. 検査時間はどれくらい?
A. 初回は約90分。丁寧に見え方の癖を分析します。
■まとめ
見え方の違和感を放置すると、頭痛・肩こり・自律神経の乱れにつながることがあります。 「気のせい」「仕方ない」「方法がない」と言われ続けた方こそ、当店の精密検査を体験してください。
今、無料検査キャンペーン中です。
高齢者の方は、くよくよ思い煩わず、何でも先ず 電話ください。
メールお問い合わせ : リンク


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