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片目だけで見ている?

「これまでの眼鏡と全く異なり両目で見ている感がありよく見えるので楽になった。ものが色濃くハッキリ見える。PCやスマートフォンの画像が見やすくなった。階段の怖さなどなくなった。今まで感じていた肩こりや目の圧迫感が減った。」
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

なぜか?どうしても娘の視力が出ない

視力検査の結果

両眼視機能検査で若干の斜位が検出されたが視力や羞明感に影響する程度のものでなかった。年齢的に視力が出にくい傾向が検査中見られたが極端に悪い視力ではなく精密乱視検査でスクリーニングした所明らかな視力向上が見られた。目の疲れが乱視の矯正不足で日頃目に疲れが生じて視力が悪いと思われる。
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最新偏光レンズ

新偏光レンズ

偏光レンズは、レンズ基材自体に微細な溝を物理的方法で生じさせコーティングで作られ、欠点となる偏光膜をサンドイッチする構造を持たない「構造的」に全く異なる。レンズ基材自体に偏光性を持たせたもので、欠点である接着性と耐候性の悪いポリビニールフィルムを挟み込む構造でなく、レンズ基材自体が偏光性をもつシンプルな構造のためレンズの厚みを薄くすることができ、縁無しフレームやリムロンフレームなどレンズ取り付けフレームを選ばない。フレームからの応力に影響を受けることがなく偏光性能を維持することができる。偏光度は格段と向上し高い偏光性を有している。
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ネジ折れ

メガネフレームを修理するか否かをユーザーは事前に判断、修理代と使っている眼鏡の価値を考える必要がある。このケースでは、比較的高価な遠近両用レンズを最近入れ替えたと言われよく見えるので修理を選択された。左上部にネジの錆があるのが分かる。ネジはステンレス製で錆びないと思われるが、汗に含まれる塩分がネジと丁番の中で徐々にステンレスネジを侵食しある日突然折れた。ユーザーは簡単に修理できると考える場合が多いが実は厄介で時間の掛かる作業である。ステンレスは、腐食しないという常識は当てはまらない。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

得体のしれない体調不良と不眠

ユーザーの反応、装着直後はあまり大きな変化を感じることがなくただ以前より自然でよく見えると言う感じ。しばらく装着し「目がとても楽な感じで体の緊張がほぐれ始めた感じがする」との反応、室外で確認したところ「今までと全く違いよく見え距離感がある、少しものが迫ってくる感じもある」という反応であった。眼鏡を外した時、「来店時以上の強い違和感を感じる。目が楽だったので眼鏡が出来上がるのが待ち遠しい。」
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強い乱視 円錐角膜

強い乱視 円錐角膜

円錐角膜とは角膜が円錐状に突出する症状

ユーザー

大阪府 60代男性

主訴

HCL使用中 強い乱視のため装着時レンズが左右に外れることがある。見えにくい。6年前当店で調整した眼鏡を誤ってサウナ風呂に入ってレンズが傷んで見えにくい。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

辛い複視 物がダブって見える 強度25.00⊿内斜視

ユーザーの話「外転神経障害で目に映るものが二重に見え人の顔が分かりにくく、仕事や生活に大きな支障があり一日も早くちゃんと見えるようにしたい。なお2年前 左目に「滲出型加齢黄斑変性」があると言われた。」内斜視矯正度数 かなり強い25.00⊿プリズムディオプター 解決:複視は解消し一つに見えるようになった。
お目目とレンズの中心の話

朝日新聞 小生の休眠特許の記事

レンズは透明である。これは何を意味するか?眼鏡を求めるユーザーには全く眼鏡の大切な品質が隠されたブラックボックスで「商品透明性」がまったくない商材である。レンズ中心を確認する方法は特許技術により解決しているが普及していない。セット価格云々の経済性より求めようとする大切な品質がデタラメであることが多い。あなたは眼鏡に配置された中心を確認しただろうか?否、誰も確認していない。
いろんな見え方の不都合に対応した眼鏡

黄斑変性症

しかし多数の黄斑変性症患者様との応対経験から言えることは、緑内障・白内障・網膜色素変性症など眼病に起因する両眼視機能や調節機能の低下からくる見え方を総合的にコンサルティングやスクリーニングする必要と単純な営利目的の一回きりの眼鏡販売ではかなり無理があると感じています。
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こども眼鏡

こども眼鏡 法定3才児検診や何かの拍子や事由で眼科から「弱視判定」を受け眼鏡処方箋を受け取った時、弱視に対する知識と何をどうしたら良いか保護者の心配と当惑は察するに余るほど大きい。一方、眼科ドクターとの話し合いの持ち時間は殆どの場合15分程度でいろんな疑問や知りたいことなど十分に聞けない場合が多い。これについてはどうするか後述する。処方箋を手渡され処方箋を眼科と提携している「信頼できるだろう」の眼鏡店へ行き適当な眼鏡枠を決め処方通りの眼鏡を作り掛けさせていれば子供は、よく見えるようになり安心と思うのが一般的であろう。しかし親や保護者の思惑と現実は異なる。
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