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【実施例190130】遠視性乱視 複合斜視(外斜と上下)

2019年3月3日

【実施例190130】遠視性乱視 複合斜視(外斜と上下)

大阪市 84歳 男性

複合斜視矯正とは、水平と垂直方向において眼位にズレが生じている場合を指し、ダブったりボヤケて見えるのをプリズムの屈折を応用し光線を曲げ黄斑中心窩へ光線を導く矯正を行うこと。

外観上の目の向きは若干変わるがほとんど目の向きの外観は変えることは出来ない。斜視による頭痛や眼痛などと共に見やすさや両眼視機能などを改善する目的のもの。

【主訴】

ある日突然、片眼づつならばよく見えるが、両眼で見ると物が上下左右にダブりボヤけて見え不愉快、脳外科で診てもらったが異常はなかった。歩けない。階段の上り下りが危ない。

【ご来店経緯】

眼科と相談し最寄りの眼鏡店を訪れたが作れないと断られ娘さんがネット検索し作れそうに思う眼鏡店数店に電話問い合わせし、ようやく当店にたどり着いた。

【矯正後】

矯正後見ようとするものが鮮明にはっきりと見えるようになった。今まで歩きにくく健康維持のための運動など出来ずストレスが多かったが眼鏡を合わせてから以前と同じような生活ができるようになった。

複合斜視矯正
複合斜視矯正

【度数詳細】

【利目】 左
R= 裸眼0.2 矯正1.0XS+1.50C-1.50A85

プリズム度数 (R)BI 2.75⊿ BD 3.00⊿

L= 裸眼0.4 矯正1.2XS+1.75C-1.75A85

プリズム度数 (L) BI 2.75⊿ BU 3.00⊿

両眼矯正視力 1.2p

PD 遠用=65.0
フレーム チタノス 1346 CV-1 
フレームサイズ 51/16





 

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