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【実施例】14K金無垢フレーム ホワイトゴールド製

2016年5月3日

大阪市内 ご在住 会社経営

PG・目的 白内障術後 遠近両用
利目: 右
R= 裸眼 0.3 矯正 1.2XS + 0.50C – 1.75A80
(R)ADD +  2.75
L= 裸眼 0.2 矯正 1.2XS + 1.25C – 2.25A120
(L)ADD + 2.75
VA  1.5
PD 遠用= 59.0
右瞳位置 28.5
右瞳高さ 24.5
左瞳位置 30.5
左瞳高さ 23.3
フレーム WG 14K LK 303W
フレームサイズ  53/20
フレームタイプ : ナイロール形式 半分リムのないタイプ

落ち着きと重厚感のある ホワイトゴールド製 14K無垢(むく)のフレームです。

予算に応じ、各種眼鏡枠を用意しています。

お顔にソフトフィットする金無垢独自のしなやかさがあります。

ホワイトゴールド14Kは、18K無垢枠より銀の含有率が高く、
機械的強度に少し優れています。

このような貴金属枠の価格は、金地金価格にある程度連動します。

白内障術後 遠近両用メガネ

貴金属を使用するため重量が出るため、
出来る限りレンズを薄く設計し取り付けたところです。


レンズを薄く設計し取り付け

両面紫外線防止、ブルーカット20%、帯電防止仕様で花粉を寄せつけにくいレンズ

レンズは、
両面紫外線防止、
ブルーカット20%、
帯電防止仕様で花粉を寄せつけにくいレンズ

です。

近くを見る為の加入は、レンズ内面に施されています。

遠用の快適さをご希望のため、遠用重視タイプのレンズデザイン。

近用の度数加入は遠用アイポイントから 14mm下方に加入され
歩行などに支障が少ないタイプです。

高価なフレームに見劣りしないレンズを適宜使用します。

レンズは今日最高品位のものは、両眼一組で 365,000円のものまであります。

ご希望に応じ各種価格帯のものを用意しています。

 

必要最低限のレンズ厚のレンズ

留意点として、乱視軸方向に薄くなる傾向があり、ただ薄すぎても使い物になりません。

必要最低限のレンズ厚を適宜按分してレンズを作ります。

必要最低限のレンズ厚のレンズ

このフレームに必要最低限の厚みと機能性を確保されている状態を、
図面レイアウトからご覧いただけます。

掛け心地と見え方は、最高の状態です。

 

 





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