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【実施例】上下斜位と外斜位 文字が読めない、階段を踏み外す

2017年3月16日

上下斜位と外斜位 文字が読めない、階段を踏み外す

兵庫県 男性 68歳

何処で作っても目にしっくり来る眼鏡に出会わなかった。

眼鏡をこれまでに数十個作って数分として掛けられないので老眼鏡だけ作ったがまともに見えない。

日常生活で階段などを幾度も踏み外した。

足元がフワフワしてハッキリ見えない。

 

検査前のやり取り

簡単な自覚検査:

検者:
遠くを見ながら片手で眼前で右左交互にカバーして、水平線がジャンプしないか?

被検者:おっ だいぶジャンプする

検者:遠くを見ながら同様に片手を目前でカバーし、垂直なものが左右に移動しないか?

被検者:だいぶ右左位置が違う

これだけで、明らかな上下と水平方向の斜位が疑われ精査開始。

過去歴 : レーシック術を受けた

 

矯正

矯正

仕上がり概略、写真上正面、写真下上部から
仕上がり概略、写真上正面、写真下上部から
加工前のレンズとメガネ部品の写真
加工前のレンズとメガネ部品の写真

眼鏡手渡し後のユーザー:笑みがこぼれていた。文字は難なく読むことが出来、歩いてみてフワフワ感なく、遠くを見る見え方は若かりし頃の視力とのこと・・・これだけシックリ来たメガネは初めて。

希望しておられた軽量度に関し、眼鏡全体の重量14.5gであれば、軽量な方に入る旨伝えると納得されていました。

 

 





 

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