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【実施例】車の運転で疲れやすく ひどい肩こり 不同視

2018年1月4日

兵庫県 50歳代 男性

主訴

車の運転で疲れやすく車線がわからなくなる場合とひどい肩こり。他店でプリズム矯正をしているが物がダブって見える。初回来店時からしばらく我慢していたがたまらず再来され検査矯正を依頼。

使用中の眼鏡度数

右 矯正 0.6XS-2.25 BU 0.25⊿ 近見加入 +1.00

左 矯正 1.5XS-1.00 BD 2.50⊿ 近見加入 +1.25

瞳孔間距離 61mm

新規矯正 運転用

垂直プリズムだけが矯正されているが矯正不足なのと内斜視が未矯正。強い不同視。

右 裸眼0.05 矯正1.2XS-3.00       BO 1.50⊿ BU 2.50⊿ 近見加入 +1.00

左 裸眼0.4  矯正1.2XS-0.50C-0.25A45 BO 1.50⊿ BD 2.50⊿ 近見加入 +1.00

瞳孔間距離 見掛け61mm 矯正後実測 59mm

両眼視力 1.5

強い不同視が有り、過去に目の中心にレンズ中心が合わされず上下斜視が後天的に形成されたのではないかと思われる。

眼鏡概要

レンズ取り付け後テストシール添付
レンズ取り付け後テストシール添付

 

装着後中心点検
装着後中心点検

結果 

遠くがクッキリよく見えるようになった。これなら運転が楽。

指導

このような強い不同視の場合、レンズと目の中心一致に最大限注意する必要がある。どこでも行える眼鏡装着直後レンズと目の中心一致を確かめる方法と眼鏡の使用方法を指導。今後これ以上上下斜視を助長しないようにする必要がある。

 





 

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