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不同視弱視

2020年3月18日

不同視弱視

京都市ご在住 2歳 男児

不同視弱視は、遠視・近視・乱視で左右の屈折度数差が大きいためにおこり、片方の眼はよくても片眼の視力が障害され発達が遅れている弱視です。度数の差が2.00D(ディオプター)以上あると不同視弱視を生じやすいと言われている。

右不同視弱視

とても可愛いく元気な2歳男の子、人見知りのお年頃、目の中心測定ですこ~し困らせてくれました(笑)。眼科での視力測定も「森実ドットカード」(親しみやすい動物のお目々の位置から視力を割り出す、ランドルト環による検査や5m 離れると検査が難しい場合の近距離視力を測定する方法)を使うほど天真爛漫で元気にすこ~し困らせてくれたと想像されます。まだまだ幼いので当たり前といえば当たり前・・・

度数

弱視等治療用眼鏡

右 S+3.25C-0.50A180

左 S+1.50C-0.50A180

視力 BV 0.4 (BV, Binocular Vision, 両眼視 , 両眼視力)
瞳孔間距離 遠用=46.0mm

弱視等治療用眼鏡等作成指示書

弱視等治療用眼鏡作成指示書
弱視等治療用眼鏡等作成指示書

 

中心チェック
中心チェック

大阪市内 6歳 女児

度数

右 S+2.00
左 S+4.75
瞳孔間距離 遠用=50.0

レンズ厚と重量
レンズ厚と重量
レンズレイアウト
レンズレイアウト
中心チェック
中心チェック

仕上がり総重量 フレーム+レンズ=11.7g

 





 

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