子供の弱視治療メガネ

お目目とレンズの中心の話

レンズを薄くする 強い遠視性乱視 S+10.00C-1.00A165

3歳児健診をすり抜けている 親御さんは、三歳児検診を受けておられ、まさかこのような強い弱視が有るとは夢にも思わず、偶然眼科で発見し弱視治療を5歳から始めることに強い焦りを感じておられる様子でした。 当方の定期点検は、毎月行います。特に度数が強くいささかでもレンズ中心の狂いが生じず、良好な視覚刺激が生じ、視能育成が早期に進むよう願い見守っています。 結果 2017年定期点検で幸いにも弱視治療が進み、視力1.0が出ていおられ親御さん共々喜ばしいことです。
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子供メガネ絶壁のお鼻に

工夫 レンズを軽く薄く明るくとは、裏に余り知られていない密かな製作者の期待と工夫が凝らされているのをご存知でしょうか? 「軽く」というキーワードには、未発達な子供の顔、総じて鼻が絶壁になっていることへの対策です。重たければ万有引力の法則に従って眼鏡はずれ下がってしまう。
子供の弱視治療メガネ

中心が合っているか言えました

目の中心とレンズ中心の一致 もし子供のメガネを作り、作ったならば保護者も中心が合っているか確かめましょう! 大切なレンズ中心とお目目の中心が合っているのをご覧いただきお分かりいただけると思います。 メガネに要求される弱視治療用眼鏡で一番大切な要素「目とレンズ光学中心の一致」です。 昨年4月から定期的調整を行ってきています。 透明なレンズの中心は、ただ見てもわかりません。しかしたいへん大きな影響を子供に及ぼします。印をしないと分からない、商品透明性が全く無い部分です。 これが品質だと言っても過言ではありません。
子供の弱視治療メガネ

眼鏡につける アイパッチ

おそらくコスト的にも使い捨てのアイパッチよりは安く目の生理からも合理的。 お母さんが器用であれば、愛情のこもった手作りも可能です。不同視弱視など一度お考えください。
子供の弱視治療メガネ

不同視 像位置の変移

レンズのどこを通して見ても同じように見える?一般にこの誤解が大変多い。それならばメガネはどこで作ろうと同じということになるが・・・そうではない。写真を見る限り見る位置のズレは小さく大したことがないように見かけ見えてもユーザーは、ある程度目の角度補正で見ることが可能な場合もある。しかしこのようなズレが生じれば目の痛みや頭痛を覚えることが多い。 子供は一般に違和感を訴える事ができない。
お目目とレンズの中心の話

子供メガネ買う前に一読! シリーズ2

問題点 1)超弾性金属を使用しても線材が細く柔らかすぎて、形状を保つことができないフニャフニャ、子供メガネとしては全く適さない。 2)耳かけ部分に使用されたズレ防止のシリコンゴムのストッパーは、調整技術(ちょうせいぎじゅつ)を持たない素人が思いつくガラクタ!その場凌(しの)ぎのオモチャ。 調整放棄(ちょうせいほうき)する全く雑なものです。 これが原因で連動しメガネの高さの左右バランスを壊し、結果レンズ中心を狂わせ、とんでもない上下斜位を生じ、子供に苦痛を及ぼしていた。 このシリコンゴムの悪玉ストッパー、いつでもどこでも常にこれと同じ問題を巻き起こしています。絶対に買わない・使わない!
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子供メガネ買う前に一読! シリーズ1

子供メガネ買う前に一読! シリーズ1 弱視等治療用眼鏡を買う前に一読 総集編 子供メガネ買う前に一読! シリーズ2 子供メガネ買う前に一読!  まず、このお話は、弱視治療(じゃくしちりょう)の内、屈折異常(くっせついじょう)にともな...
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