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複視(斜視)矯正現場より

自他覚視軸測定装置使用の実際

2017年6月14日

自他覚視軸測定装置使用の実際

自他覚視軸測定装置使用について解説するページ。星野龍一の日本眼鏡学会発表をまとめました。目次は以下の通り。1.序論、2.現状、3.本装置測定の原理、幾何光学の基礎、4.装置の概要、5.自他覚視軸測定装置実施例、6.実施例、調整後の患者感想、8.近見測定時の風景、9.被検者の総括、10.その他 特殊例、11.進みすぎたレンズ供給、12.外国で作られた眼鏡の例、13.考察。


【実施例】幾つも遠近眼鏡を作ったがどれもよく見えない

2017年6月12日

【実施例】幾つも遠近眼鏡を作ったがどれもよく見えない

幾つも遠近眼鏡を作ったがどれもよく見えない。よく見えない原因は斜視が原因であった。矯正後違和感なく昔のようによく見えるようになった。


日本眼鏡学 学会発表 星野龍一

2017年6月12日

日本眼鏡学 学会発表 星野龍一

メガネユーザーに不透明な光学中心の一致確認をする手法と視軸とレンズ中心を他覚・自覚で眼鏡デモレンズに記録する装置の紹介
オプティカルデザインホシノ 星野龍一  IXON(特許庁 商標登録第4557820号 所有権:星野龍一)


レンズ度数タイプが右左極端に異なるレンズ

2017年5月6日

レンズ度数タイプが右左極端に異なるレンズ

レンズタイプが右左極端に異なるレンズ 不同視と外斜視 大きな度数差。レンズ中心が目と合わないとユーザーはたちまち違和感を覚える、難しい眼鏡です。度数を遠くに合わせてしまうとよく見える半面、手元や日常生活で不便が生じるため、必要最低限手元が見えるように工夫したレンズを使用。


顕著な上下斜位の自覚

2017年3月17日

顕著な上下斜位の自覚

眼鏡フレームは、装着時人の多様性による耳の高さなど影響を受ける事が多い。目の中心位置をフレーム上に正確に捉えず無造作に作ると以後目とレンズ中心が合わず不快感や装着時の美観を損ねる場合が少なくない。フレーム装着時、顔へのバランスを本人確認し後に視線経由点を特許技術の自他覚測定法により精度良く中心を測定し眼鏡に反映した。


文字が読めない、階段を踏み外す

2017年3月16日

文字が読めない、階段を踏み外す

眼鏡手渡し後のユーザー:笑みがこぼれていた。文字は難なく読むことが出来、歩いてみてフワフワ感なく、遠くを見る見え方は若かりし頃の視力とのこと・・・これだけシックリ来たメガネは初めて。


眼鏡を同一店で作った。どれもあまり良く見えない

2017年3月16日

眼鏡を同一店で作った。どれもあまり良く見えない

「眼鏡を同一店で作ったが、どれもあまり良く見えない」という方むけのアドバイス。新たに作った眼鏡の概要(遠視性乱視 内斜位(遠近両用眼鏡)の眼鏡)を紹介。問題点などを解説しています。


普通のお店ではどうしょうもない

2017年3月11日

普通のお店ではどうしょうもない

【定期点検】強度の内斜視と上下斜視の複合、強度の内斜視20.00度と上下斜視3.50度。恐らく一般の方がこの数字を聞き、メガネで矯正しない時どういう見え方か想像することは無理でしょう。想像を絶する度数です。在学中の京都方面の眼科や眼鏡店を回って満足する眼鏡に出会えず、とても困っておられました。これも一つの出会いかもしれません。お役に立てる機会を得て小生も光栄です。


物が2重に見える

2017年2月23日

物が2重に見える

バセドウ氏病眼症で眼窩減圧術後 物が2重に見える


あっ! 一つに見える

2017年2月20日

あっ! 一つに見える

ラトケ嚢胞症、視神経圧迫し起こる視力障害による複視 このケースでは、かなり強い内斜視が出ていた。生じていた不都合:階段の昇り降りが怖くて降りられない。近くも遠くも2重に見える。つかもうとしたモノが見た位置になく宙を掴んだりするなど生活に大きな支障が生じ、黒板の文字や見るもの全てが二重に見え学業・日常生活に困難が生じていた。


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